こんにちは!鈴木寛子です。

ワーホリが終わった後の自分ってどうなってるんだろう?想像できない。ワーホリした人たちはどんな風な人生歩んでるんだろうか?

確かに、周りにワーホリしていた人達が沢山いれば何となくイメージも付くけど、なかなかいないから見えずらいですよね。
今回は、ワーキングホリデーをされた方達のその後の行く末についてお伝えしたいと思います!
私の以前の仕事柄、生徒さん達と繋がりも出来て、ワーホリ中だけじゃなく、ワーホリ後もどんな風な道を歩んでいるのか近況を聞くのが楽しみだったりします。
みんな最初は、ドキドキワクワク、不安でいっぱいだった海外生活ですからね。
そして、ワーホリ後自分がどんな道を進んで行くのか、心配になっていたと思います。
これからワーホリをする人達の参考になれば嬉しいです。
ワーホリ後の人生どう変わる?
その①全く違う仕事に転職する。同業に戻る人
ワーホリをして、日本に帰国後、就職をされる方がほとんどかと思いますが、やっぱり英語や海外に関わる仕事に就く人が多いなぁって感じます。
子供の英語講師や英語のアフタースクールの先生、 CAや貿易業などの職についている人が多いです。
中には大学で幼児教育を学んでいたのに、大学休学中にワーホリをして、帰国後フライトアテンダントという全く違う仕事についている方もいます。
せっかく海外に出て、英語もある程度自信がついたのなら海外留学経験者に特化したエージェントさんを利用して就職先のキャリアアップを目指すのもいいでしょう。
帰国後の再就職が不安な方は、転職エージェントに相談しましょう。
自分で闇雲に就活をするよりも、転職のプロにお願いすることで希望の職種に就きやすいです。
- エンワールド・ジャパン
転職サービス満足度97%、取引先企業5700社以上のサービスを誇る転職サイト。相談には親身に乗るが、無理に転職先を進めることはありません。 海外経験者・留学経験者のための就職サイト:Beyond Border
海外経験者の方で、転職が初めての方でも安心のサポート。外資系企業だけでなく、海外事業のある求人も揃えている。英文履歴書やCVの添削もしてくれるはこころ強いですね。どちらもサービス度が高い転職エージェントですので、少しでも不安がある人は無料相談で気軽に聞いてみましょう。- グローバル・外資系・ハイクラスの転職支援サービス【Samurai Job】
40年以上、イギリスを起点とした11カ国に置いて日系企業の海外進出をサポートしているので海外駐在やバイリンガルポジションまで様々なニーズに対応しています。
仲間を募って起業
また、起業をしたり新しいことをスタートしている人もいます。
私たちの元生徒さんの中で、大阪にある Guest House Oshiteruyaさんや神戸にあるゲストハウスのなでしこ屋さんの立ち上げメンバーの1人として活躍されています。
皆、ワーキングホリデーから戻ってきて、一皮剥けたって感じがしました。
副業から小さく起業ができるスクールもあります。
会社を続けながら、小さく起業して無理なくビジネスをスタートできるのは嬉しいですね。始める仲間がいないなら、一度スクールでビジネスについて学んでみるのも力がつきます。
新たに資格や講座を受けて、心機一転起業したり、フリーランスとして働くのも1つの選択肢ですね!
IT系の資格ならオンラインで受講できるこの3つがオススメ
>>SHElikes(シーライクス)|女性向けWEB系スクール
>>現役エンジニアから学ぶならテックアカデミー

ちょっと変わった資格はこちらになります。
異文化カウンセラー認定講座
会社の人事に日本に住んでいる外国人の気持ちがわかる人がいると頼りにされそうですよね!
転職に戻る人
そして、ワーキングホリデーしてみたけど、やっぱり自分はこの職が天職!と元職に戻られる方もいます。
ワーホリでよく見る日本での前職ベスト3位
- 元保育士さん
- 元看護師さん
- 元美容師さん
特に元看護師さんだと需要があるので、沖縄の病院で長年勤めている人たちもいます。
沖縄ってオーストラリアのゴールドコーストに雰囲気が似てるので、移住する人多いんですよね。
ナースならば働く口はたくさんあると思うので、ナースの方達の就職支援サイト を利用してみるのもいいのではないでしょうか?
また保育士さんも、「お給料が低いわりに仕事量が多くて割りに合わない」といって、ワーホリを始める方も多かったですが、今は保育士さんも残業がなくて、手当も充実している職場で働ける場所も増えてきているようです。
ある元保育士さんは、日本に戻って再就職してからも、家賃の手当も出て、お給料も良くて、しかも自分が好きな子供と関わる仕事ができると仰っていました。
▶︎保育士さんがワーホリ後に良い再就職につく為の転職サイト活用法【ワーホリ経験者に聞きました!】
一度転職サイトで相談してみるのもいいかもしれませんね。
とにかく日本に戻ったら就職先が見つからないんじゃないか?と心配される方も多いですが、全くそんなことはありません!
併せて読みたい>>ワーホリ後は再就職難しいなんて勘違い【時間がたくさんある時だからこそ本当にやりたい事を見つけよう】
その②また他の国へワーホリへ行く

オーストラリアからニュージーランドへ行き、またオーストラリアへ戻ってきた元生徒さん
ワーキングホリデーを一回経験すると、もっと他の国にも行ってみたい!と思う方も多いです。
ワーキングホリデーは18歳から30歳のうちにしか出来ない、特権ですもん!
どんどん他の国へ行って、海外経験を増やしていったらいいと思います。
またワーキングホリデーを一度やってしまえば、何となく勝手がわかるので、次の国でもどんなふうに動けば良いか分かります。
また働く事ができるのも、ワーキングホリデーの制度の良いところですよね!
ある程度まとまったお金があれば、また新しい国へ行き、再度働く事ができます。
今までも、オーストラリアからニュージーランドへ、また逆にニュージーランドからオーストラリアへ、もしくはオーストラリアからカナダへ行っている人も多いです。
(なぜか、韓国やヨーロッパに行く人をあまり見かけない。。。)
その③リゾバする

ニセコでリゾバをしていたAyano
リゾバとはリゾートバイトといって、地方のスキー場や旅館などで住み込みながらアルバイトできる仕事のスタイルです。
何だかちょっとワーホリ中のアルバイトに似たような感じがしませんか?
寮に住んで、同じ職場の仲間がいて、一定期間働いて、またどこか違うところへ行く。
一度日本へ帰国して、次の旅の準備のために、リゾバをする人も多いですし、外国ロスになってしまった方が、外国人がいっぱい働いているリゾバへ働きに行き異国感を味わったりしています。
特に、日本へ帰国したばかりの場合、1人暮らしだった人は実家に帰ったり、お友達の家にお世話になったりと住まいも不安定なので、寮付きの求人を探すだけで、住まいもお仕事も手に入って安心ですよね。
代表的なリゾバの検索サイトです。
リゾートバイトならアルファリゾート!
英会話レッスンを受けられたり、留学エージェントと提携しているのでワーホリや語学留学をしたい人にはいい求人が揃っています。
2ヶ月で50万貯められる求人が多いので最短でお金が貯められそうですね!
リゾバ.com
まさにリゾート地の求職案件が多いリゾバ.comさんでは、2〜3ヶ月と集中して働くことができます。場所によっては外国人が働く場所もありますので、ワーホリ前に人と出会うチャンスにもなります。
入寮ドットコム
寮家賃が無料、また家族やカップルで住める寮もあります。お洒落なお部屋も多く、仕事から帰って来てもホッとできる住まいがあるのも大切ですよね。
お仕事もオフィス系から土木系まで幅広く求人があります。
併せて読みたい>>リゾバ季節到来!ワーホリ資金大丈夫ですか?2ヶ月で50万貯めるのも夢じゃないアルファリゾート
その④永住を目指すために頑張る
オーストラリアを好きになりすぎて、オーストラリアに住みたい!と強く思う人も出てきます。
そんな人達は、色んな方法を使って、オーストラリアへ永住しようと頑張ることになります。
過去には、ビジネスビザでオーストラリアに永住できる方法が一番多かったですが、今は移民法が厳しくなってきているので、また色々と考えないといけないみたいです。
また恋人が出来て、そのまま残る人たちも多いですね(私もその内の1人です)
どんな境遇により、永住の道はなかなか長い道のりですので、相当の覚悟と資金が必要です。永住権目指している方、頑張りましょう!
その⑤結婚する、パートナーと住む

元生徒さんの結婚式
ワーキングホリデーで、恋人を日本へ残してくる方結構いらっしゃいます。
その先行きは様々ですが、とても強い絆で結ばれているカップルは、帰国後にさらに絆が深まり、ゴールインされる方もいらっしゃいます。
もしくはワーキングホリデー中に新しい出会いがあり、結婚される方も。
国際結婚も多いですし、同国籍同士で結ばれる方も多いです。
こんな変わった境遇で出会ったからこそ、何か運命的なものを感じてしまいますね。
何が起こるのかわからないのが面白いのがワーキングホリデーの醍醐味です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ここに挙げた事が人生ではありませんので、一概には言えませんが、皆さん色んな人生を歩んでいます。
自分自身がどうなるかなんて全く分かりません!予測不可能です!
私自身も、10年前の自分がオーストラリアに居続けるなんて思っても居ませんでした。
>>20代後半からでもワーキングホリデーは遅くない!その見るべきポイントとは?
1つはっきりと言えるのは、「ワーキングホリデー」と言うのが、あなたの人生の中の一つの選択肢に入っているのであれば、それがあなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
あなたの人生が充実したものになりますように。