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ワーホリ後の人生はどう変わる?経験者の人たちの5つ動向

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こんにちは!鈴木寛子です。

今回は、ワーキングホリデーをされた方達のその後の行く末についてお伝えしたいと思います!

私の以前の仕事柄、生徒さん達と繋がりも出来て、ワーホリ中だけじゃなく、ワーホリ後もどんな風な道を歩んでいるのか近況を聞くのが楽しみだったりします。

みんな最初は、ドキドキワクワク、不安でいっぱいだった海外生活ですからね。
そして、ワーホリ後自分がどんな道を進んで行くのか、心配になっていたと思います。

これからワーホリをする人達の参考になれば嬉しいです。

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ワーホリ後の人生

その①全く違う仕事に就く人、同業に戻る人

ワーホリをして、日本に帰国後、就職をされる方がほとんどかと思いますが、やっぱり英語に関わる仕事に就く人が多いなぁって感じます。

せっかく海外に出て、英語もある程度自信がついたのなら海外、留学就業経験者のための転職エージェントBeyond Borderさんのような海外留学経験者に特化したエージェントさんを利用してお仕事内容をステップアップするのもいいと思います。

子供の英語講師や英語のアフタースクールの先生、 CAや貿易業などを目指されている方が多いです。

中には幼児教育を学んでいたのに、フライトアテンダントという全く違う仕事についている方もいますし、仲間を募って起業をしている人もいます。

ちなみに、大阪にある Guest House Oshiteruyaさんや神戸にあるゲストハウスのなでしこ屋さんも元生徒さんが立ち上げメンバーの1人として活躍されています。

皆、ワーキングホリデーから戻ってきて、一皮剥けたって感じがしました。

そして、ワーキングホリデーしてみたけど、やっぱり自分はこの職が天職!と元職に戻られる方もいます。

特に看護師だった方だと需要があるので、沖縄の病院で長年勤めている人たちもいます。
沖縄ってオーストラリアのゴールドコーストに雰囲気が似てるので、移住する人多いんですよね。

ナースならば働く口はたくさんあると思うので、ナースの方達の就職支援サイト を利用してみるのもいいのではないでしょうか?

その②また他の国へワーホリへ行く

オーストラリアからニュージーランドへ行き、またオーストラリアへ戻ってきた元生徒さん

ワーキングホリデーを一回経験すると、もっと他の国にも行ってみたい!と思う方も多いです。

ワーキングホリデーは18歳から30歳のうちにしか出来ない、特権ですもん!

どんどん他の国へ行って、海外経験を増やしていったらいいと思います。

 

またワーキングホリデーを一度やってしまえば、何となく勝手がわかるので、次の国でもどんなふうに動けば良いか分かります。

また働く事ができるのも、この制度の良いところですよね!

ある程度まとまったお金があれば、また新しい国へ行き、再度働く事ができます。

今までも、オーストラリアからニュージーランドへ、また逆にニュージーランドからオーストラリアへ、もしくはオーストラリアからカナダへ行っている人も多いです。

(なぜか、韓国やヨーロッパに行く人をあまり見かけない。。。)

その③リゾバする

ニセコでリゾバをしていたAyano

リゾバとはリゾートバイトといって、地方のスキー場や旅館などで住み込みながらアルバイトできる仕事のスタイルです。

何だかちょっとワーホリ中のアルバイトに似たような感じがしませんか?

寮に住んで、同じ職場の仲間がいて、一定期間働いて、またどこか違うところへ行く。

一度日本へ帰国して、次の旅の準備のために、リゾバをする人も多いですし、外国ロスになってしまった方が、外国人がいっぱい働いているリゾバへ働きに行き異国感を味わったりしています。

特に、日本へ帰国したばかりの場合、1人暮らしだった人は実家に帰ったり、お友達の家にお世話になったりと住まいも不安定なので、寮付きの求人を探すだけで、住まいもお仕事も手に入って安心ですよね。

その④永住を目指すために頑張る

オーストラリアを好きになりすぎて、オーストラリアに住みたい!と強く思う人も出てきます。

そんな人達は、色んな方法を使って、オーストラリアへ永住しようと頑張ることになります。

過去には、ビジネスビザでオーストラリアに永住できる方法が一番多かったですが、今は移民法が厳しくなってきているので、また色々と考えないといけないみたいです。

 

また恋人が出来て、そのまま残る人たちも多いですね(私もその内の1人です)

 

どんな境遇により、永住の道はなかなか長い道のりですので、相当の覚悟と資金が必要です。永住権目指している方、頑張りましょう!

その⑤結婚する、パートナーと住む

元生徒さんの結婚式

ワーキングホリデーで、恋人を日本へ残してくる方結構いらっしゃいます。

その先行きは様々ですが、とても強い絆で結ばれているカップルは、帰国後にさらに絆が深まり、ゴールインされる方もいらっしゃいます。

もしくはワーキングホリデー中に新しい出会いがあり、結婚される方も。

国際結婚も多いですし、同国籍同士で結ばれる方も多いです。

こんな変わった境遇で出会ったからこそ、何か運命的なものを感じてしまいますね。

何が起こるのかわからないのが面白いのがワーキングホリデーの醍醐味です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここに挙げた事が人生ではありませんので、一概には言えませんが、皆さん色んな人生を歩んでいます。

自分自身がどうなるかなんて全く分かりません!予測不可能です!

私自身も、10年前の自分がオーストラリアに居続けるなんて思っても居ませんでした。

>>20代後半からでもワーキングホリデーは遅くない!その見るべきポイントとは?

1つはっきりと言えるのは、「ワーキングホリデー」と言うのが、あなたの人生の中の一つの選択肢に入っているのであれば、それがあなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

あなたの人生が充実したものになりますように。

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