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まずはここから読んでみよう!

オーストラリア滞在方法:デミペア、ホームステイ、シェアハウスの違いって?

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こんにちは!鈴木寛子です!

ここ数日穏やかな天気が続いてますよ~ゴールドコースト

今日はオーストラリアの滞在方法のホームステイ、シェアハウス、デミペアの違いについてお伝えしたいと思います。

今更です。
すごい今更ですが。

なんでこの事を書こうかと思ったのかと言うと、日本にはこういうシステムってまだまだ定着していないです。
初めての海外生活で住む場所ってとても大切ですから、
あれ?人に聞いていたのや、自分が思っていたのと違うぞ?と思って欲しくないので、
改めておさらいしようと思いました。

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そもそもオーストラリアではどういう風に住むの?

ホームステイ、シェアハウス、デミペアの違いですが、3つに共通しているのは、

あなたのお家ではないということ。

他人のお家の一室を借りて、お金を払って滞在させてもらっています。

お金を払っているからと言って何をしても良いという訳ではありません。
日本でアパートの一室を借りる時も一緒ですが、部屋になるべくダメージを与えないようにしますよね?
また大きな音を立てないようになど、他の住民の方達にも敬意を払うと思います。
ホームステイ、シェアハウス、デミペアは他人との共同生活です。

お互いに気持ちよく暮らせるように、敬意を払って暮らすのが基本です。
では、次に3つの滞在方法について違いを簡単にご説明したいと思います!

オーストラリア滞在方法:まずホームステイから!


これは皆さん、大体イメージが付くかと思いますが、その国のご家庭で自分の希望する期間、お世話になる方法です。滞在費を払い、食事と1人部屋が提供されます。

ファミリーは大体その国の母国語を話すファミリーになりますが、ごくたまに奥さんはアジア人、旦那様はネイティブスピーカーなど国籍がミックスしている場合もあります。

ホームステイスチューデントは基本的にゲストとして迎えられます。
ただ、自分のお部屋や使い終わった場所を綺麗にしたり、ホストマザーのクッキングを手伝ったり洗いものを手伝ったりします。洗濯物も自分で干したり畳んだりします。最低限のマナーは守りましょう。家事全般を任されることはありません。

ファミリーの中にお子さんがいれば、一緒に遊んだり、日本の文化を紹介したりして交流を深める事ができます。またファミリーも、沢山のインターナショナルの生徒さんを受入れているので、英語も分かりやすく話してくれますし、友好的な方達が多いです。

バックパッカーやホリデーアパートメントより安いですし、安全です。
ですが、長期で滞在するにはちょっと費用がかかりますので、私はオーストラリアへ来て、最初は生活に慣れるまでの1ヶ月間の滞在をおススメしています。

ご飯が毎食付きますので、もしお友達と外食される場合は、一言連絡を入れたり、また小さな子供がいるお家では、あまり夜遅くに帰ってこないようになどそのファミリーごとにルールがあります。
※ルールや習慣はその都度ファミリーによって違いますので、ちゃんと確認しましょう!

マメに連絡を取ったり会話をしたりするのが面倒くさい、1人が好きな人、完全なるフリーを求める人には向いていないです。

オーストラリア滞在方法:次にシェアハウスです。

Share room

シェアハウスは、日本でも最近身近になってきていますが、現地に住んでいる人のお家の使っていない一室を借りて滞在します。

またはその家主が所有している家やアパートメントを家主とは一緒に住まず、他の人達と住まいをシェアしたりもします。

シェアハウス上級者は自分達で1アパートメント借りて、皆で家賃をシェアしたりもします。

食事は付いてきません。
自炊が基本になります。
部屋のタイプも1人部屋のオウンルーム(Own room)か何人かと一室をシェアする(Share room)が基本になります。
値段も住んでいる都市、エリア、オーナーのさじ加減で色々と変わってきますが、
ゴールドコーストの平均はオウンルーム(1人部屋)で$150 ~ 180, シェアルーム(相部屋)で$100 ~ 130になります。

住んでいる人達も様々で、色々な国籍の人達がミックスしていれば、同じ国籍で固まっている住む所もあります。
ホームステイよりも自由がありますし、事前に家を見に行く(Inspection)も出来るので、自分が良いと思った所を選ぶ事ができます。
ただ家によっては喫煙は無しとか、掃除当番等ルールはあります。
また色んな人が住んでいますので、アクシデントは起こりやすいです。

ほとんどの人が、ホームステイよりも経済的なので、ホームステイを終えてからシェアハウスに移る人が多いです。

住む場所によっては、全員が日本人になってしまったりします。
自分がどんな環境で住んでみたいのか注意して探す必要があります。またオーナーがオージーだったり他の国の人だったりしても、ごくたまに変な人がいたりします。特に女の子は男の人がオーナーの場合、今住んでる人に会って話を聞いたりして、安全かどうか確認しましょう。

オーストラリア滞在方法:最後にデミペアです。

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当語学学校でデミペアはとても人気がある滞在方法になっています。
デミペアとはホームステイのように、オーストラリアに住むファミリーのお家に滞在しますが、ホームステイと違うのは住み込みの家政婦さんのように、お家の家事や子供の面倒を見たりします。

ただずーっと家政婦さんをやっているわけではなく、週に20時間と決められています。フルタイムのオーペアになると週30時間に時間は増えます。
デミペアの利点は、3ヶ月間長期間同じファミリーと生活が出来ます。
ファミリーはネイティブスピーカーですので、長期間の間英語環境にいる事が出来ます。
ワーキングホリデーで来られるほとんどの方達が3、4ヶ月間語学学校に通うので、その間の滞在先としては理想的な滞在方法です。

ただ、20時間月曜日から金曜日までお仕事をするので、時間の拘束が気になる人には向いていません。当然ながら家事が嫌いな人、子供が苦手な人にも向いていません。
また、ファミリーによってはフレシキブルな対応を求められる事もありますので、柔軟に取り組める人が向いています。

ホームステイと違って、お仕事の一環として滞在させてもらうので、厳しさを求められる事もあるかもしれませんし、指示を的確に理解する必要もあります。

よく「安く滞在出来て魅力的!」と思ってお申込みをされる方が多いですが、その分週20時間お手伝いをしなくてはいけないという事を覚えていて下さい。
ただ学校に行く時間は取れるし、土日はフリータイムなので、滞在させてもらってる恩返しと思えば、とても良い環境かと思います。

ファミリーと仲良くなれば、かけがえのない存在になります!

自分に合った滞在方法で楽しいワーキングホリデーライフを!

時は金なりではありませんが、折角のオーストラリア滞在です。
自分に合った滞在方法で楽しくワーキングホリデーライフして下さい。

当語学学校では、この3つの滞在方法に関してもご相談に乗っていますので、下記よりお問い合わせください!

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