2022年オーストラリア国境オープン!ワーホリ・留学生・観光客の受け入れが可能になりました!
英語が苦手!毎回挫折しそうになっているけれど海外生活に憧れる英語初心者さんへ

英語は日本にいても話せるようになります。ただその上達手段を知らなければモチベーションは保たれません。1年以内に海外へ行きたいですか?日本にいながら英語を上達させて、海外生活をもっと充実して過ごしましょう!

まずはここから読んでみよう!

ワーキングホリデーで語学学校に行けるのは実は絶好のチャンス!

スポンサーリンク

こんにちは!鈴木寛子です!

今回は、ワーキングホリデーをする時に語学学校に行こうか悩まれている方へ、ワーキングホリデーで語学学校に行くことって実は貴重な事なんだって事をお伝えしようと思います。

スポンサーリンク

学生ビザを取らなくてもワーキングホリデーで行ける語学学校

ワーキングホリデーでは就学が4ヶ月間認められてます。
オーストラリアでは3ヶ月以上の勉強には、学生ビザを取ることもできますが、学生ビザを取るのはとても費用がかかりますし、出来ることも限定されて来ます。

参考までに、4ヶ月の学生ビザにかかる費用です。

学生ビザ代:$560
学生保険代(OHSC):$500〜600
健康診断代:$100−200学費:4ヶ月$5600
入学金:$200
教材費:$200
ーーーーーーーーーーーーーー
合計:$7360(73万)

この他に現地でかかる滞在費(月に約10万)、往復航空券(6万円)
ビザ代や学生保険代だけでも4ヶ月だけで$1000以上かかってしまいます。
それに加えて、現地でも色々と費用がかかって来ます。学生ビザは20時間までアルバイトができますが、4ヶ月のみでしたらお仕事をすぐにゲットするのは難しいと考えてください。
それならその時期に勉強に集中した方がいいです。
そして学生ビザは、都市の移動が認められていません(学校間の転校を除いて)他の都市に移りたいと思っても、学生ビザの出席率を保つために必ず勉強している都市に留まらないといけませんし、もし勝手に都市を変えて出席が足りなければビザはキャンセルされてしまいます。

ワーキングホリデービザなら、1年間の滞在中に4ヶ月まで学校に行くことができ、また残りの期間をアルバイトや旅行など好きなことに使っていいので自由度が高いです。
語学学校でお金を使ってしまったとしても、その後の働き次第で取り戻すこともできます。
そして、もし他の都市に移りたいと思ったら簡単に移動もできます。
そろそろ違う都市も見てみたいなぁと思ったら新たなスタートを国内で切れるのもいい所です。

語学学校に行かなくても仕事場や友達から英語を教えてもらえるのは難しい

よく人によっては、

 

語学学校に行かなくても英語環境に自分の身を置くことでコミュニケーションをとっているうちに英語は話せるようになる

と言う人もいます。これは海外生活に慣れてる人もしくはそう言う状況の中でもガツガツ入って行けるハングリー精神のある人が言う言葉です。

▼どんなタイプの人が語学学校に行ったほうがいいか、綴ってますので

ワーキングホリデーで語学学校に行かない選択肢、行く選択肢【メリット・デメリットも解説】

あなたの周りにいる人は先生でもなんでもありません。
あなたが英語が話せようが話せまいが、容赦なく喋って来まし、あなたに正しい英語を教えようなんて気が起こる人も居ません。
むしろネイティブの人が英語を話せないあなたの事を面倒に思ってしまうかもしれません。

また自分だけで勉強するのは並大抵のモチベーションが必要になって来ます。

また英語だけを話す人の中に、英語が全く話せないあなたがいるとどういう事が起こるでしょう?

英語が話せない自分に憤りを感じて、ホームシックに陥ったり、ネガティブな気持ちになってしまうという結果になってしまいます。

また仕事場も同じです。
仕事場で英語を教えてくれるわけはありません。
むしろ最低限コミュニケーション取れるくらいの英語ができて当たり前、即戦力になってくれる人が仕事では必要です。そこに英語を教えてもらおうと飛び込んでも場違いです。

英語を話せるようになりたいと思うなら、正しい使い方(文法)を覚えて、トレーニング(場数)を踏む事が大切です。

語学学校に行き、まとまった時間をとる事でコミュニケーションの基礎を学ぶ事ができます。

▼ワーホリで語学学校に通ってもフェイドアウトしてしまう人もいます。そうならないためにもうまく語学学校で過ごす必要があります。

ワーホリメーカーが語学学校で英語を勉強する時間を無駄にしないための3つの過ごし方

ワーキングホリデーの目的は何?仕事だけ?

あなたのワーキングホリデーの目的ってなんですか?
ワーキングホリデーに来て、すぐに仕事を探そうとする人がいます。

それが目的ならいいんですけど、仕事だけの毎日って日本でもできませんか?
職場→家→職場→家の繰り返しで結局は日本にいた頃と大して変わらないような生活スタイルな気がします。

よくワーキングホリデーは1年しかないんだから、学校に3、4ヶ月も行っていたらもったいないと言う人がいます。

確かに1年の12ヶ月の中で4ヶ月学校で過ごしたら残りは8ヶ月。
でも泣いても笑っても学校で過ごせるのは最大で4ヶ月だけなんです。

残りの8ヶ月はのんびりしようが、お仕事をしようが、旅行をしようが何をしていたっていいんです。


最初にコネも英語力も無く、仕方なしにジャパレスで働き、ダラダラと過ごすよりも限られた時間を有効に使う方が充実したワーキングホリデーと言えるのではないかなぁと思います。

語学学校に行く順番が違っても良いのがワーキングホリデー

ワーキングホリデーで、どうしても最初に仕事をして資金を貯めてそれから語学学校に行こうと言う人もいます。

それもそれで良いと思います。
何も最初に必ず語学学校に行かなくてはいけないと言う決まりはありません。

終わりを考えて、それまでに語学学校に必要な費用を貯めてからお仕事をすると言うのもありです。

ただ最初に語学学校を始めた方が、お友達や現地に慣れる事ができるのでオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ネット情報の中には、様々な意見があります。
語学学校は1ヶ月にしておけとか、行かなくても良いとか。

私は、その人一人の価値観であなたのワーキングホリデーのプランを決めて欲しくないので、皆さんにはワーキングホリデーのメリットを知ってもらった上で、自分に合ったプランを考えて欲しいと思っています。

▼語学学校に行こうか行かないか迷われている人にはこんな記事もオススメです。

ワーキングホリデーで語学学校に行かない選択肢、行く選択肢【メリット・デメリットも解説】

コメント

タイトルとURLをコピーしました