こんにちは!鈴木寛子です!

ワーキングホリデーをした後の就職先ってあるんだろうか?
ワーホリ後面接を受けても就職に不利?
ワーホリをしながらできるスキルアップって?

ワーキングホリデー後の就職先を心配されるのはすごく分かります。
ワーホリを初めて1年後の自分の姿がどうなっているかというのは予測不可能です。
ただ、ワーホリを通してどういう自分になりたいか?というのは決めることができます。
リーマンショック後は、新卒採用をストップする企業も広い業界でみられましたが、今回(コロナ後)は観光業など、一部のコロナ直撃業種を除いては、採用数を減らすところはあっても、ストップする話はあまり聞きません。
このように、これからも「買い手市場」が続きそうな日本の就職状況ですが、やはり一度今あるものを手放して、新しい何かを始めるというのは不安なものです。
今回は、ワーホリ後の再就職は難しいのか?について見ていきたいと思います。
帰国後の再就職が不安な方は、転職エージェントに相談しましょう。
自分で闇雲に就活をするよりも、転職のプロにお願いすることで希望の職種に就きやすいです。
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転職サービス満足度97%、取引先企業5700社以上のサービスを誇る転職サイト。相談には親身に乗るが、無理に転職先を進めることはありません。 海外経験者・留学経験者のための就職サイト:Beyond Border
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どちらもサービス度が高い転職エージェントですので、少しでも不安がある人は無料相談で気軽に聞いてみましょう。
そもそも何故ワーホリが再就職に不利だと思うのか?
ワーホリをした後に、再就職を心配する人は少なくないと思います。
ただその心配はどこから来るものでしょうか?
周囲の一般的な価値観や考え方が、私たちの中で潜在的に根付いていて、それが心配として沸き起こって来るのです。
ワーキングホリデーと聞くと、一般の人がイメージするのは下記の通りです。
-
- 1年もしくは2年を海外で過ごす事でブランクが出来てしまってその後どうする?
- 留学でもないのに、海外で1年間も何をするの?
- ワーキングホリデーって遊びで海外行くだけでしょ?
- 1年後に帰ってきたって、就職先なんてないぞ!甘くみるな!
日本ではまだまだワーホリに対して良いイメージを持たれていません。
ヨーロッパではギャップイヤーを取って、ワーホリをしたり、インターンをしたりするのは一般的なんですけどね。
併せて読みたい>>大学受験に失敗したら全てが終わり?ギャップイヤーとして留学という選択肢があってもいいじゃないか
残念ながら日本では、ヨーロッパのような風潮はまだ根付いておらず、このマイナスなイメージが、「ワーホリに行ったら帰国後の再就職は難しい」という不必要な不安を巻き起こしているのです。
ワーホリ後の就職に不利だというノイズをブロックしよう
世間一般、家族、友人などからの心配は大いにわかりますし、自分のことを思ってくれているんだとありがたい気持ちでいっぱいですが、基本的に周りの声は放っておいてOKです。
まだ起こっていない未来ことについて、あれこれ心配するというのは、とっても時間の無駄です。
こういう偏見やネガティブ意見は誰もが持っているものです。
ワーホリをしたいと思っているのだったら、このようなネガティブ意見はノイズですのでブロックしてしまいましょう。
実はワーホリをすることは今後の就職にメリットだらけ
近年では、企業側も英語を使える人材をどんどん積極的に採用したいと思っています。
また英語のスコアが、昇格や昇進に繋がるようになってきました。
TOEIC協会がとった企業とビジネスマンに対するアンケートによると、今後企業側が求めるビジネスパーソンにとって重要な知識やスキルは、
- 英語
- コミュニケーションスキル(聞く、理解する、伝える)
- 問題解決力、実行力
となっています。(参考:IIBCより)
この3つの求められていることって、まさにワーキングホリデーで身につくものばかりなんです。
例えば、1つ目の英語は皆さんもお分かりの通り海外で1年間暮らすということは、自分次第で英語力をグンとあげることができます。
そして、コミュニケーションスキルに関しても、ちょとビジネスの求めているものとは違うかもしれませんが、それでも英語でコミュニケーションを取っていくというのは、聞く、理解する、伝えるということがとても大切になってきます。
3番目の問題解決力や実行力に関しても、慣れない海外生活でのトラブルにどう対応していくか、何か始める際の実行力など、日本と違う環境の中で生活しているからこそ素早く決断しなければならないことが多々出てきます。
もちろんワーホリをするあなたに取って目的ややりたい事は違いますし、この3つを意識して海外生活を送っていくというのも不自然です。
ですが、ワーホリを終えて、企業と面接を受ける場面になったら、上記3つを証明できるようなストーリーがないか考えて、自己PRしていくとプラスになるでしょう。
ワーホリ経験者が有利になる就職先
またワーホリをしてきた人にとって、有利になる就職先もあります。
下記がその一例の一覧です。
- 留学エージェント
- 旅行業界
- IT業界
- ホテル業界
- 塾や英会話スクール
留学エージェントや旅行業界は、実体験してきた人が社内にいるとお客様に現地について詳しく説明ができますので優遇されやすいです。
またホテルや、塾、英会話スクールなども、外国人と一緒に働く機会があるので、彼らとうまくやっていける人や海外経験があれば生徒さんに体験談を教えてあげる機会も出てくるでしょう。また英語ができて外国人観光客の接客に慣れていればプラスになります。
IT業界と聞いて、意外と思われるかもしれませんが、実はプログラミングなどを扱う会社では、英語ができると優遇されることが多いのです。英語ができるとITの最新情報を英語のサイトから入手できるようになったり、技術書を英語で調べることもできるからです。
当然ながらクライアントとのやり取りで英語ができたほうがいいケースもあります。
こういった海外からの帰国者でも、有利になる就職先はたくさんありますので、一度転職サイトに登録してみることをお勧めします。
帰国後の再就職が不安な方は、転職エージェントに相談しましょう。
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ワーホリしてきた人は、経験×証拠で企業にアピールすべき
当然ながら、あなたがワーホリでいくら素晴らしい経験をしてきても、面接官には初めて会ったあなたのことを、たった少しの時間で「わかってもらう」というのは難しいことでしょう。
「英語が話せます!」というよりも「ワーホリで英語力が上がり、その結果TOEIC800点取りました」と伝える方が説得力があります。
必ず経験談とともに、証拠でアピールすることも大切です。
ワーホリ後に必ず受講したほうがいいもの
TOEIC、英検、IELTSなどの英語スコアは帰国後にすぐ取っておいたほうが良いでしょう。
目標として、TOEICは800以上(スピーキングは140以上)、英検は2級以上、IELTSはGeneralでオーバーオール6.0以上を目指していきましょう。
ワーホリ中にとれる資格
必ず日本に帰国しますという人は、ワーホリ中に何か資格を取っておくのも安心できる要素でしょう。
オーストラリアでスクールに通い、資格を取るのでも良いですし、今はオンラインで資格を取ることもできるので、帰国まで半年を切ったら自分がやってみたいと思うコースを受講すれば帰国後の就職先を探すのにスムーズに行くでしょう。
オーストラリアのスクールで取れる資格
- 英語を教えることの出来るJ-shine、TECSOL、TESOL
J-shineはブリスベンで受講も可能です!キャリアアップ(オンライン受講も可) - 美味しいコーヒーが作れるようになるバリスタ
日本人が教えてくれるバリスタスクール:South of Japan Coffee - ヨガインストラクター
バイロンベイにあるヨガインストラクターになる養成講座:Byron Yoga Centre - マッサージの資格
オーストラリアはマッサージの学校もたくさんあります。
ゴールドコースト:Massage School of Queensland(日本人スタッフ)
オーストラリアでオンラインで受講しながら取れる資格
IT系の資格ならオンラインで受講できるこの3つがオススメ
>>SHElikes(シーライクス)|女性向けWEB系スクール
>>現役エンジニアから学ぶならテックアカデミー

ちょっと変わった資格はこちらになります。
異文化カウンセラー認定講座
会社の人事に日本に住んでいる外国人の気持ちがわかる人がいると頼りにされそうですよね!
時間がたくさんある時だからこそ、ゆっくり次のステップを考える
海外へ出る人って、結構冒険心があって、日本だけじゃなくて他の国も見てみたい!と思っている人が多いと思います。
そんな人達が、帰国後も平凡な道を歩めるでしょうか?
きっと他の色んな道を考えると思います。
ワーホリのように自分の時間をたっぷりゆっくり使うことができる時にこそ、自分と向き合って将来のことを考えてみても良いのではないでしょうか?
特にオーストラリアは、スローライフを代表しても良いくらいのんびりとした雰囲気が流れています。また「自分がいかに幸せになること」を重要視するかという価値観もあります。
ただただ平凡な道を歩むのか?
もしくは、自分の心にも身体にもハッピーなことを選ぶのか?
一度、ゆっくり考える良い機会にもなります。
企業に雇われない働き方もできる時代
何も再就職という選択肢を取らなくても良いんです。
今の時代は色んな働き方があります。
フリーランスとして働いたり、習い事教室を始めてみたり、若いうちはエネルギーがたくさんあります!
失敗しながらでも良いんです。自分が一番楽しい!と思える働き方を探して見るのも良いでしょう。
ここにもう一度、フリーランスとして働くことができる可能性のあるスキルを挙げときますね。
IT系の資格ならオンラインで受講できるこの3つがオススメ
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結論:ワーホリが就職に不利なことはない、要は自分が何をしたいか?
結論として、ワーホリが就職に不利なことは全くありません。
内定をもらう=その企業と何かしらのご縁がある。
私はそんな風に思っています。
だからこそ、自分が何をやりたいのか?それがハッキリとしていれば、企業からも「あなたと一緒に働きたいです」と言ってもらいやすくなります。
ワーキングホリデーというちょっと特殊な体験をしたからこそ、見えてくるものは違ってきますし、経験値も大分違います。
ワーキングホリデーした子なら、また数年したら海外いきたいとかいうんじゃないの?と思われないように(逆に「御社の海外支社で働けるようになるまで頑張ります」とか言えますよね)、あなたの熱意を伝えればきっと企業にも伝わります。
ワーキングホリデーやりたいと思っている気持ちを封じ込めて、自分の気持ちに嘘をつきながら、日本で暮らしている方がよっぽど不健康です。
どんどんチャレンジしていける若者になっていってください!
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