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【2021年最新版】オーストラリアのワーキングホリデービザの現状と申請条件は?

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こんにちは!鈴木寛子です!

佐藤くん
佐藤くん

オーストラリアでワーホリしたいと思って、去年ビザを申請した途端、コロナパンデミック。本当だったらビザが降りてから1年以内にオーストラリアにいかないといけないのに、いつワーホリできるようになるか分からなくて、このビザ消滅しちゃうのかな?返金はできる?

HIROKO
HIROKO

せっかく海外渡航をしようと思ったのに、いつまでも続くコロナ。
ワーホリを申請した人はこれからどうなるのか不安ですよね。

最新の渡航情報は、必ずたびレジを登録し、オーストラリアの移民局のホームページも常にチェックしましょう!

ワーキングホリデービザの情報に関してはこちら>>(Subclass417)Working Holiday Visa

移民局のホームページって情報が多すぎてとっても複雑だし、色んなリンクがあるし、英語で理解するのに時間かかるので、この記事でサクッと今どんな情報なのかお伝えしますね。

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オーストラリアのワーキングホリデービザの申請条件は?

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)とは日本が協定を結んでいる国と18歳〜30(31)歳までの人たちが、ホリデー(休暇)を利用しながら1〜2年間協定国に長期滞在できるシステムです。

18歳以上であり、ワーホリできる資格のあるパスポートを持ち、子持ちでないことが基本的な条件です。

30歳までの期間であれば、1つの国でワーホリが終わってもまた他の国でワーホリすることが出来ますので、旅しながら暮らして、海外に長期滞在できる若者にとったら夢のようなビザですよね!

ニュージーランド、イギリス、カナダ、ドイツ、韓国など他の国も経験できます。20代のうちにこんなに色んな国に住むことができるなんて、もってこいの制度です!

ワーホリビザで何ができる?

正規留学と言ったら、貯金を数百万円も貯めて、決められた都市と学校という、
限られた範囲の中でしか行動できません。勉強が目的なので、アルバイトも時間制限があります。

そんな中、ワーキングホリデーなら、勉強したいなと思ったら勉強。(最大4ヶ月まで)
お金足りなくなってきちゃったと思ったら仕事。(1つの雇用主につき最大6ヶ月まで)
社会貢献したい!と思ったらボランティアなど。
セカンドビザが取りたいと思ったらファームでお仕事。
ただただオーストラリアを一周したい!と思ったらラウンドと色んなことが出来ます。

可能性がグンと広がりますよね?!

憧れの外国で一定期間、現地の人たちと同じような暮らしをすることができます。

ただ永住者ではありませんので、その国の保険は使えませんし、ベネフィットといって生活保護のようなものを受けることもできません。もちろん選挙権もありません。

併せて読みたい>><2019年版 >オーストラリアの海外旅行保険の比較

申請料と申請期間

3つのビザとも共に申請料は$495(2021年10月現在)です。
ビザが降りるまでの期間は人によりますが、ファーストビザで早い人なら2時間とか。
だいたい平均1週間から1ヶ月ですね。

セカンドビザは、ちゃんとした雇用主で働いていたか?などの証拠が必要になります。それによっては、半年くらい待つ人もいます。

オーストラリア国内から申請した場合、その期間はブリッジングビザになりますので、滞在は可能です。働くこともできます。ただビザが降りた時オーストラリアにいなくてはいけないので、国外に出る際にお金を払って臨時でちょっとオーストラリア離れますということを証明しなくてはなりません。

日本からセカンドビザを申請した場合は、降りるまで待っていなくてはいけませんので、ちょっと厄介ですよね。

なお、プロセスについては全てimmiアカウントで管理されていますのでそちらで確認するしかないです。電話しても時間と電話料金の無駄です。

オーストラリアは最大で3年間ワーキングホリデーが可能!

オーストラリアはその中でも、ファームや工場といった季節労働を3ヶ月間することで、もう1年間オーストラリアにいることができるビザ、セカンドビザを獲得することができます。

セカンドビザのちょっとした変更点

セカンドビザを申請するには今まで、ファーム(農場)や工場(肉や魚介類の工場)で働かなければなりませんでしたが、2021年6月より、観光業やホスピタリティも視野に入ったそうです。

ただ、Tourism and hospitality in northern, remote and very remote in Australia onlyとなっています。

つまり、オーストラリアのノーザンテリトリーやめっちゃ田舎でこの業界で働いた人ということですね。

で、ノーザンテリトリーとかリモート地域って具体的にどこよ?って話になりますが、こんな画像がありました。

Northern Territoryはどこか分かりますよね?上はダーウィンそしてずっと下に降ってエアーズロックがあるあたりまでを言います。

リモートエリアは、マップでいう薄黄色と薄黄緑のエリアがそれに当たります。

まぁ結構広範囲に渡るように見えますが、このほとんどが街とか何もない砂漠だったり荒野だったりします。

働ける範囲は限られてきますが、うまいこと見つかったらツアーガイドやオペレーター、おみやげ屋さん、クリーナー、バスドライバー、シェフと職の幅が広がります!

ケアンズもリモート地域に入ってるっぽい(要確認)ので、働く時にあなたの職場でセカンドビザ取れますか?って確認するのもいいでしょう。(ファームと同じでちゃんと登録されている職場じゃないとダメです。)

しかも、こういった地域って日本人もあまり少ないですし、大いにオーストラリアを味わえるのではないでしょうか?

サードビザはどうやって取れる?

サードビザも、セカンドビザと同じで決められた仕事を今度は6ヶ月行う必要があります。

これ、セカンド期間中にやらなくてはいけないので、結構長い時間同じ雇用主に拘束されますよね。

まぁこの期間にガッツリ働いて、3年目はゆっくり過ごすとかでもいいと思います。

ちなみにセカンドビザもサードビザも、また4ヶ月勉強することができます。

幻?!のワーキングホリデー35歳まで引き上げ事情はどうなった?

数年前、オーストラリアのワーキングホリデーが35歳までオッケーになるかも?!という噂が広がりました。

35歳までに上がったら、いいですよね。
可能性がもっと広がる。

ただ今の所、35歳までワーホリできる国はカナダ、フランスとアイルランド人のみです。
どんどん引き上げてもらって、日本も35歳までワーホリできるようになると良いですね。

コロナが広まるちょっと前にワーホリ申請してしまった!どうなる?

From 1 July 2021 to 31 December 2022, holders and former holders of a COVID-19 affected WHM visa will be able to make a nil VAC WHM application online.

WHMs who are offshore and who were unable to come to Australia or had to leave early because of COVID-19 will be able to apply for a replacement visa with nil VAC.

For more information about nil VAC WHM applications, see Offshore nil Visa Application Charge (VAC) WHM applications​​.

VAC refunds

VAC refund requests must be made before 31 December 2022.

For information about offshore nil VAC applications and VAC refund eligibility, see Refunds and waivers of Visa Application Charges.

Australia immigration and citizenship

2021年7月1日から2022年12月31日まで、ワーキングホリデービザを保持している人もしくはしていて、コロナの影響が出た人はnil VAC WHMという代わりのビザを申請できるそうです。

nil VAC WHMは、コロナの影響でオーストラリアにワーホリで来れなくなった人、もしくは帰らなくてはいけなくなった人たちが対象です。

Who can apply

You must be outside Australia to apply for a nil VAC WHM visa.

You may apply if you hold or held a ‘COVID-19 affected WHM visa’. To hold a COVID-19 affected visa, you must meet all of the below requirements:

  • you were granted a WHM (subclass 417 or 462) visa before 20 March 2020
  • your WHM visa expired on or after 20 March 2020 while you were outside Australia or will expire before 31 December 2021 while you are outside Australia
  • you did not travel to Australia on your WHM visa or departed Australia before your visa expired.

Eligibility requirements

To be eligible for a nil VAC WHM visa, you must:

  • be outside Australia and apply by 31 December 2022
  • hold a WHM eligible passport (subclass 417 or subclass 462)
  • be 18 to 30 years old (inclusive) at time of application, except for Canadian, French and Irish citizens who can be 18 to 35 years old (inclusive)
  • meet health and character requirements
  • not be accompanied by dependent children.

このnil VAC WHMビザを申請できる対象は、

  • 2020年3月20日前にビザの申請が降りた人。
  • ワーホリビザの期限が、オーストラリア国外にいる間に2020年3月20日、もしくはその前に切れてしまった人
  • オーストラリア国外にいて2021年12月31日前に切れてしまう人
  • ワーホリビザでオーストラリアに滞在しなかった、もしくはビザが切れる前に帰国した人が対象になります。

nil VAC WHMビザの申請条件は、

  • オーストラリア国外にいて2022年12月31日までに申請すること。
  • ワーホリビザ可能なパスポートを持っていること
  • 申請時点で18歳から30歳以下の人(カナダ、フランス、アイルランドは18歳から35歳まで)
  • 健康診断とキャラクター診断を受けること
  • 子供がいる人は不可

となっています。

もしこの期間に、年齢が過ぎてしまったなどの理由で渡航できない場合は返金も可能だそうです。

返金のオンラインフォームはこちらです。

今後のワーホリビザの未来は?

2021年5月8日より、ワーキングホリデーメーカーは、コロナからの経済復旧に大いに役立つため、観光、ホスピタリティ系で働く人たちは、12ヶ月まで同じ雇用主の元で働けるそうです。

そして前述でもお伝えしましたが、オーストラリア過疎地で観光、ホスピタリティ系で働いた人たちもセカンドビザが取れるよになるそうです。

このオプションは、2022年3月からワーホリを申請した人にも適応されます。

まとめ

ちょっと長くなりましたがいかがでしたでしょうか?

今回年齢の関係でダメになってしまった人もそうじゃない人もそれ相応の対応がされますので安心ですね。

ビザ申請が心配な人は留学エージェントやビザ代行エージェントにお願いすることオススメします。

でもゆっくりやれば、頼らなくてもできると思います。
必ずimmiaccountには登録しておきましょうね!ビザ関係は全てimmiaccountで完結です!

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