2022年オーストラリア国境オープン!ワーホリ・留学生・観光客の受け入れが可能になりました!
英語が苦手!毎回挫折しそうになっているけれど海外生活に憧れる英語初心者さんへ

英語は日本にいても話せるようになります。ただその上達手段を知らなければモチベーションは保たれません。1年以内に海外へ行きたいですか?日本にいながら英語を上達させて、海外生活をもっと充実して過ごしましょう!

まずはここから読んでみよう!

【2022年】オーストラリアのワーキングホリデービザの返金方法は?ワーホリビザが免除になるって本当?

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こんにちは!鈴木寛子です!

佐藤くん
佐藤くん

この間、スコットモリソン首相が、学生ビザは8週間以内、ワーキングホリデービザは12週間以内にオーストラリアに入国できれば、ビザ代が無料になるっていってたけど、これって本当?どうやったら無料になるの?

2022年を迎えまして、オーストラリアの国境再開を目指して、慌ただしく動いております。
クイーンズランド州もついにワクチン接種率が90%に達したので、インターナショナルからの受け入れが可能となりました。

それに伴い、また色々と情報が変わってきています。

一番大きいのは、オーストラリア首相が発表した、一定期間内にオーストラリアに入国した学生ビザとワーホリビザの人はビザ代が免除されるというものです。

では、どうしたらビザ代が無料になるのでしょうか?
詳しく見ていきたいと思います。

最初にちょっとオーストラリアの現状をお伝えしますが、早く返金方法知りたいって人は目次から飛ばして読んでくださいね〜!!!

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オーストラリアの今の現状

まずオーストラリアは、2021年11月の時点でワクチン接種率が90%を達成しました。

そこから、NSW州とVIC州から海外にいるオーストラリア人や永住者、または直近の家族がオーストラリアに戻ってこれるようになりました。

そして、そのまま日本人や韓国人の受け入れ、学生ビザの受け入れが開始されそうだったのですが、オミクロンのせいでまた延期になったりしていました。

クイーンズランド州は、無事(?)にワクチン接種率が80%を達したので、州境のオープンを開始。

またたくまに感染率が爆上がりしましたー!!!

参考までに、12月9日までの感染者数▼

そして、1月24日現在▼

もう折れ線グラフがビヨーーーンと右肩上がりですよね。

豪太
豪太

ウヒョー!!そういえば僕の隣の木のコアラも体調悪そうだったぞ!!

ここまで感染者少なく保ってきましたが、州境が開いた途端、今までの努力が水の泡となってしまいました。

でもスコットさんは、「もうコロナと共存して行くんだ!」と決めていたので、ロックダウンなどはしないようです。

ただ、ワクチン打ての圧がすごい…。

テニスプレーヤーの一件も、なんかもうイジメみたいでしたよね。

そして、今、夏休み中のオーストラリア。
5歳から11歳までのワクチンも始まったため、ワクチン接種率を上げるために、2週間スクールホリデーを延期したアナスタシア。

オーストラリアって、もう何でも決定権はこの人達にあるんだなーって思いました。

クイーンズランド州国境再オープン!

ついにワクチン接種終わっている海外からの観光客もオーストラリアに隔離なしで入れるようになりました!

でもその裏側では、病院の人手不足、肉工場でのクラスターによるスーパーマーケットの品薄がカムバックしたりと色々と機能していません。あ、トイレットペーパーの爆買いもまた始まりました。

レストランやカフェも人手不足で閉まっていたり、なんだか2年前の最初の頃に戻ってしまいました。

そこで、スコットモリソン首相はこのような発表をしました。

Mr Morrison also encouraged backpackers to come and both work and holiday in Australia to help the country’s hard-hit tourism industry.

“My message to them is — come on down,” he said.

“Come on down now because you wanted to come to Australia, you got your visa, we want you to come to Australia and enjoy a holiday here in Australia.

“Move all the way around the country, and at the same time join our workforce and help us in our agricultural sector, in our hospitality sector, and so many of the other parts of the economy that rely on that labour, on that workforce right now.”

ABC Newsより

ノリ的には、「バックパッカー達よ!オーストラリア来ちゃいなよ!ビザは持ってるんだろ?オーストラリアに来たかったんだろ?じゃあ、オーストラリア来てホリデー楽しみなよ!」

みたいな感じですかね。そして、人手不足を解消してほしいということです。

まぁ、なんとも上から目線に聞こえてしまうのですが、2年前あれほどワーホリや学生ビザの人たちは、「お金がないならお国へ帰りなさい」的な感じでしたが、今はオーストラリアが人手不足のため、立場逆転ですね。

学生ビザの人も、今は週に20時間という労働の時間制限がありませんし、ワーホリビザの人も通常は6ヶ月までしか1つの雇用主のもとで働いてはいけないのですが、今は無制限です。

なんでもお金で解決しようとするオーストラリア、嫌いじゃないです(笑)

ここで本題、ワーホリビザ代金が無料になるってどうすればいいの?

Working Holiday Maker visa holders who are currently offshore and come to Australia during the next 12 weeks will be eligible for a refund of their Visa Application Charge.

Any Student visa holder who is currently offshore and comes to Australia over the next 8 weeks, will be eligible for a refund of their Visa Application Charge.

The current Visa Application Charge for a student is $630 and for a Working Holiday Maker it is $495.

These changes will also apply for new applications, which will be processed quickly so applicants can come to Australia during the refund window.

Australia Govermentより 2022年1月19日

というわけで、今現在オーストラリアにいなくて、12週間以内(4月19日まで)にワーホリビザでオーストラリアへこれる方は、VAC(Visa Application Charge)の対象になります。

学生ビザの方は、8週間以内となっています。

ワーホリビザは$495(約4万円)、学生ビザは$630(約6万円)が無料になります。

これは大きいですよね!この浮いたお金で、スーツケースでも新調しちゃいましょうか!?

しかし、大きいことを言っているのはいいんですが、問題は、

幸子さん
幸子さん

どうやって免除になるの?すでにビザ持っている人の返金方法は?

と謎に思いますよね。

私も色々調べたのですが、詳しく情報が載っていなかったので、またあの分かりづらいイミグレのホームページを読み漁りました。

まずはあなたの申請したビザが期限切れになっていないか確認 

ImmiAccountから、自分でワーホリビザを申請していて、下記にあたる人は返金が可能です。

  • ワーホリビザが降りてから1年以内に渡航できなかった人。
  • もしくはパンデミックの間に30歳をすぎてしまっていても残念ながらワーホリビザは降りないので返金を行ってください。
  • なんらかの事情で渡航できなくなってしまった人。

もしあなたが2020年3月20日前に申請していて、ビザが降りた後に渡航していないのであれば返金手続きを取ってください。

返金の手順

  1.  ImmiAccountにログインしてください。
  2. ’My Payments’の中の’Manage Payments’ を選択してください。
  3. 支払い状況が表示されます。
  4. 支払い状況が以下の場合、
    • ‘Credit’ と表示されていたら、 ‘Request Refund’をアクションメニューから選んで手続きしてください。
    • ‘Paid’と出ていたら、  Form 1424 – Refund request (461KB PDF)を記入する必要があります。記入したフォームは、ビザプロセスのオフィスに送ってください。もしオフィスがわからなければ、nearest office(最寄りのオフィス)に送付してください。
Immiaccountのマイページです。左から二つ目のMy Paymentsというタブを選んでください。
Manage Paymentsを選ぶと下記のようにステータスが現れます。私は今何も申請していないので空です。

これで返金の手続きは完了です!

返金手続き完了して、まだワーホリに来たい人は、再度またワーホリビザを申請し直すのを忘れないでくださいね!

有効期限のあるビザを持っている、もしくはこれから申請する場合

For Working Holiday Makers, you will be eligible for a refund of the visa application charge paid in relation to that visa if:

you hold a valid Working Holiday Maker visa (subclasses 417 or 462), and
・arrive in Australia on that visa between 19 January 2022 and 19 April 2022. 


The process for receiving a refund will be very simple. We will need a few details from you to make sure that we make the payment to the correct person. This will include your name, date of birth, passport, visa application reference number and bank account details. 

To assist in gathering these details, you will need to complete a straight forward online claim form, available on this page in coming days. We will contact you if we need anything further or when we pay the refund.

There is no need to rush to make your claim. As long as you hold a Student or Working Holiday visa, and arrive within the relevant dates, you will be eligible for a refund. We know you will have a lot of things to do when you first arrive in Australia, so you can make a claim any time up to 31 December 2022.​

Immigration HPより

というわけで、やっと見つけました、ワーホリと学生ビザが免除になる文言!簡単に赤文字のところを要約します。

免除になる人は、有効なワーホリビザを持っていて、さらに2022年4月19日までに渡航できる人になります。(学生ビザは、2022年3月19日)

返金の方法はとても簡単で、名前、誕生日、パスポート情報、ビザのリファレンスNO、そして銀行の詳細があればいいそうです。

オンラインで、クレーム(申請フォーム)を記入すればいいそうですが、その情報は上記のイミグレのページに近日中に情報がアップされるそうです。

申請するのに急がなくていいよ!2022年の12月31日までに申請完了すればいいからね!

とのことなので、申請するときに無料になるとか、そういうわけではなくて、とりあえず今の所は「待ち」の状態のようです。

なので、これからワーホリビザを申請する人も、いま有効なビザを持っている人も、ひとまず待ちましょう!!
↓返金方法が更新されました!下記でチェック!

追記(2022年1月31日)返金方法が発表されました!

先日、上記の条件をクリアしている方に、返金ポータルが開設されました!

ワーホリや学生ビザ代の返金ポータルはこちら▶︎Visa Refund Portal

まずは自分のアカウントを作り、そこから返金手続きに入っていきましょう。

留学エージェントなどにお願いしている場合は、その会社に確認を取りましょう。

引き続き、Getting a Refundページで最新情報を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いやー、正直、オーストラリアに住んでいても毎日のように情報がコロコロ変わるのでついていけません。

そして、オーストラリアの見切り発車大好きなところも、多くの人を混乱させます。

間違えないように、慎重にワーホリビザ申請できるよう応援しています!

最後にお知らせですが、私たちもこの国境オープンを機に、デミペアのアレンジを再開することになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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