こんにちは、鈴木寛子です!

私はずっと保育士をしていました。でも、なんとなくワーホリして見たいなってずっと思っていて、英語も何もできない私だけど、保育士の経験を活かしてワーホリできますか?

オーストラリアでワーホリをする時、日本での自分のキャリアをどう活かす事ができるか?そんな事を思う方もいると思います。
そこで、今回は保育士さんでワーキングホリデーを考えられている方がどんな風に過ごすことができるかご紹介したいと思います。
保育士さんがワーホリで自分のキャリアを活かす方法
①子供が好きならデミペア 、オーペア
ワーキングホリデーで元保育士さんだった方に一番人気なのが、デミペアやオーペアという滞在方法です。
食費や滞在費を浮かせることができることはもちろんの事、子供の面倒を見ることができるので、前職を活かす絶好のチャンスです。
ホストファミリーも、前職がチャイルドケアの先生だったというと、
「是非うちに来て!」
という方が多いです。
私としても、見ていると保育士さんはやっぱり保育について勉強して来ていますし、大勢の子供の面倒を見て来ているので、子供のお世話に関してはプロです。
多少の育児の難しさや問題があっても、影響されないのが保育士さんの良いところです。
また、デミペア やオーペアはやっぱり子供が好きでないとやっていけません。
子供の良いところも悪いところも含めて、好きになってくれるのが保育士さんに多いです。
オーペアについての詳細記事は別ブログでお伝えしていますので、下記のリンクよりどうぞ!
②幼稚園ボランティア
ワーキングホリデーは基本、働く、勉強する、旅行すると法律に引っかからなければ何でも自分が好きなことをすることができます。
併せて読みたい>>【2021年最新版】オーストラリアのワーキングホリデービザの現状と申請条件は?
ボランティアもそのひとつです。
オーストラリアの幼稚園で働くにはまずChildmindingのCertificate3という資格を最低でも取らなくてはいけません。
日本で保育士の資格を持っていたとしても、その資格はオーストラリアでは有効ではありません。
いきなり雇ってもらうのは最初は難しいため、ボランティアから始めるのがオススメです。
外国のチャイルドケアのボランティアで働くことによって、日本の保育園との違い、働き方の違い、子供たちとの接し方の違いなど色々なことを学ぶことができます。
また、日本ではどんどん英語を教育に取り組んで行こうという体制が見られますので、ワーキングホリデーを通して、長期でオーストラリアの教育現場を見ておくことも後々のキャリアに活かせます。
ボランティアだと収入がなくて困る!という人は、上記のオーペア(パートタイムデミペア )で滞在費と食費を節約しながらボランテイアを行うこともできます。
余裕が出てきたら、土日にできるアルバイトを探してみるのもいいかもしれませんね。
③日本帰国後に活かせる資格を取る
保育士さんができることはまだまだ沢山あります!
3つ目は、「子供に関する資格」を取るということです。
もしオーストラリアで本格的にチャイルドマインドの資格を取りたいのであれば、Childcare Courseの資格取得ができます。
もしくは、子供に英語を教えてみたいなぁと思ったら J-shineやTESOLやTECSOLと言った児童英語教師の資格を取ることもできます。
J-shineは最短で6週間で取ることができますし、今後のご自身のキャリアに役立てることもできます。
J-shineの資格はブリスベンのCareer Upさんがオススメです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
もちろんご自分のキャリアと全く違う経験をしてみるのも楽しいですが、こう言った自分のキャリアとつながる経験もワーキングホリデーではすることが出来ます。
是非色々と模索してみてくださいね!