留学したい、、、けど、
どの国に行ったらいいんだろう?
親にこれ以上お金のことで迷惑かけられない。
他の国に行ってもやっていけるか不安。
どうしたら少しでも節約して留学できるだろう?
高校生の頃からそんな風に思い続けて約10年。
友達の知り合いから、
「海外青年協力隊って興味ある?」
と言われたのが、今の私の全ての始まりでした。
こんにちは!鈴木寛子です!
3人兄妹の末っ子として誕生しました。
中学生まで神奈川県に住み、高校からは東京は練馬区へお引越し。
中学の皆と離れたくなく、残りの中学生活3ヶ月間を練馬区から藤沢まで片道2時間かけて通う(笑
趣味:映画鑑賞、カメラ、ジムでトレーニング、散歩、絵を描くこと、キャンプ
家族:ニュージーランド人の夫とハーフの娘が一人。オージーの2人の女の子のステップマザーです。
高校の時に出会った英語の先生に憧れ、留学に漠然と興味を持つ。
。。が、家も裕福ではないのでそんな余裕もなく。
高校2年生の時に初めて、交換短期留学でオーストラリアに2週間渡りました。
その時に、英語が話せなすぎて、悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
海外志向に火をつけた20代
大学で友達がアメリカの交換留学で1年間留学した時、留学中に彼女とメールでやり取りをしていた時に、アメリカの大学の学校の話を教えてもらったり、アメリカの生活を聞いているうちに、もっと留学に憧れを持ちました。
台湾での留学が比較的安かったので考えたりもしましたが、英語を学びたいのになぜ中国圏?!
と一歩を踏み出せずに終わりました。
その後、大学ではボランティアサークルに所属していて、初めて行ったブルガリアで孤児院のボランティアを体験しました。
これが私に旅をするきっかけを与えてくれました。
旅をしていく中で、皆さん思われるかと思うんですけど言葉が通じればもっと楽しくなる!と思われたことありませんか?
私もボランティア後、施設にいた子供達やボランティア仲間ともっと会話ができたら色んな事を知れただろうなと思っています。
そして、世界中で写真を撮ることにも楽しみを見つけ出し、旅行先で沢山写真を撮ったり、海が好きだったのでスキューバダイビングの資格を取ったりと自分の興味のあることにチャレンジし続けました。

東南アジアバックパッカー。偶然出会った二人と旅をしばらく共にする。
その後も、就職活動もソコソコに、アルバイトでお金を貯めては外国へ飛び出していました。
それでも伸びない英語力
英語に興味があり、中高で英語、大学でも英語科を専攻しましたが、なかなか英語力が上がりませんでした。
読解はもちろんのこと、会話にあたってはいつも緊張して冷や汗が出てしまうほど。
他の友達が、帰国子女やもともと頭の良い子がスラスラ喋れる中、なかなか上がらない自分の英語力に劣等感を持つばかりでした。
そのまま就職、転機の訪れた会社員時代
そのまま、普通に就職をしました。
ちょっとでも英語に触れていたいと思い、英会話学校に行ったり、オンライン英会話をしてみたり、自分でできることを続けていました。
そんな時に、友達の友達が青年海外協力隊から戻ってきたんです!
「青年海外協力隊、興味ある?」
と言われ、私が以前からやってみたかったボランティア活動、ボランティアだけどお金が貯まる!という好条件に食いつき調べまくり、協力隊の相談会にも参加しました。
試験を2回ほど受け、いいところまで行ったのですが、
「不合格」
の通知をもらったのは、当時歯科矯正をしていた為。
発展途上国では医療が充実していないので、何かあった時困るからです。
青年海外協力隊の道も閉ざされ、落ち込んでいた所、協力隊のセミナーで相談を受けた職員の人と仲良くなり、色々と話を聞いてもらっていました。
ワーキングホリデー興味ある?
そんな彼に言われたその一言。
彼もオーストラリアでワーホリ経験し、その後青年海外協力隊に志願していました。
ワーキングホリデー?
言葉は聞いたことあるけど、何ができるの?どこに行くの?
早速、ワーキングホリデーについて色々と調べることに。
調べてみると、語学学校にも行けて、海外にも一年滞在でき、仕事や旅行もできる!
調べて行くうちに、ちょっと興味のあるエージェントさんのブログに出会い、
場所も近かったので話を聞きに行くことに。
彼女の価値観、生き方に親近感を覚え、そのまま学校などを紹介してもらい彼女にお願いすることにしました。
ここまで来るのに、約10年。決して最短とは言える道のりではありませんでした。
エージェントの存在に疑問を覚える
申し込みが済んでかは、わからないこと不安なことを彼女に相談しました。
最初は丁寧に答えていてくれた彼女も、だんだんと返信に時間がかかって来るようになりました。
そして、会社の都合で出発が1ヶ月遅れてしまった時、学校の入学日変更に手数料がかかりますと言われたんです。
その時は何も知らなかったので、言われるがままにお金を払っていました。
今思えば、そんな変更するのに手数料なんて取らなくていいんです。
またこの学校だと、こんなこともできますよ!と言われたことが、実は有料だったり。。と、情報がリアルではなかったんですね。
私は自分で海外保険や、航空券、携帯電話の購入を行ったんですが、それにもちょっと不満があったようでした。なぜなら彼女の提携している会社から手数料が取れたからです。
ホームステイ先を子供のいるところに変えて欲しいという要望にも、答えはNOでした。
この時に、ちょっと不信感というか、大丈夫かな?と思ったのですが、あれこれしているうちについに出発日が来たんです。
自分自身の経験から皆さんの海外生活を応援したいと思うように
ワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、語学学校へ行き始めると、私のように海外留学やワーキングホリデーを始めた皆さんにも色んな悩みや不満があったのを知ったんです。
語学学校では「授業料が高すぎる」その割に「授業がつまらない」「学校に行っても意味がない」など学校への不満が沢山ありました。
そして、留学エージェントに対しても多額のサポート料金を払っている人も沢山見ました。
でもそのサポート料金は一体何に使われているんだろう?というものばかり。
ワーキングホリデーを体験した身から、これからワーキングホリデーや海外留学をする人にも同じような思いをしてほしくないと強く思うようになりました。
2009年から個人でアメブロを始め、皆さんに少しでもワーキングホリデーについて、海外生活について知って欲しい、来てしまえばなんとかなると勇気つけたかったんです。
またエージェントに頼らなくても、自分でビザを申請して、自分で保険を決めて、自分で学校を見つけて申し込むことが出来るようになればいいなと思いました。
そして、その後しばらくして、当時出会った旦那と、
もっと海外に渡って来る人に英語をもっと勉強して欲しい!
エージェントに頼ってばかりいて欲しくない!
それだったら、自分たちで小さな学校を始められないか?と考えがぴったりマッチして、ご縁がありこの語学学校をスタートしました。
それからも引き続きブログを続け、私のブログを見つけてくれた過去の生徒さんたちも最初は私みたいに同じ悩みがあったんだ!というのがよくわかりました。
私の以前のエージェントのように他のことで手数料を取るようなことはしたくありませんでした。
でも、自分でやってみる!という方には、オススメ情報をいくらでもアドバイスしています。
語学コースにお申込み後も、「釣ったタイに餌はやらない」ではなく、いつでも相談して欲しいと思っています!
それからオープン以来、沢山のお問合せをいただいています!
また生徒さんからエージェントを通さないことで不安があったか聞いてみたところ、ほとんどの方が大丈夫だったと回答いただいてます。
英語コースを受けられたMさん
留学エージェントは高くて何だかんだぼったくられる!笑という勝手なイメージがあり、逆に使わなければ留学って出来ないのかなぁ?という方に不安がありました。
英語コースを受けられたMさん
ひろこさんがいろいろ相談に乗ってくれたので、エージェントを通さない不安はありませんでした!
エージェントも通さずオーストラリアきて
何にもわからなかったとこをいっぱい助けてもらいました(^^)
学校行ってなかったらこんなすぐに充実した日々が送れてなかったかもです(>_<)
本当に2人にはお世話になりました!
ありがとうございました!
2020年をもって全てのサービスを一旦休止
私たちはこれからもずっと日本からくるワーキングホリデー、親子留学、短期留学の人たちをサポートし続けていくんだと思っていました。
2020年、3月に起こった世界的パンデミック・コロナにより留学生の受け入れができなくなった私たちは、オフィスの賃貸を終了し、一旦様子を見るために語学学校の継続を停止しました。
あの時の素早い対応は間違っていなかったと思います。
すぐに収束するかと思ったウィルスでしたが、2021年10月時点でも今尚、世界は今後どのように動いていくかについて対応に迫られています。
正直言って、この1年間は私にとっても講師にとっても迷走の毎日でした。
私たちに何ができるのか、オンライン化が進む中、私たちもオンラインに特化した何かを始めた方がいいのか?
そんなこと色々と考えていましたが、このサイトをご覧になってご連絡をくださる方もおり、2011年よりずっと続けて来たブログであります。
留学できない今、私たちが何ができるかと考えたときに、日本にいても英語を勉強し、これからまた世界に自由に行き来ができるようになった時に、海外生活を臆することなく楽しんでもらえたらいいなと思いました。
今までの情報を残しつつ、新しく英語や留学に関する役立つ情報もお伝えしていこうと思っています。
2022年オーストラリア国境オープン!
2022年1月19日からワーキングホリデー、学生ビザ、観光客全ての方がオーストラリアへ渡航可能となりました!
- 有効なビザを持っている
- ワクチン接種を2回受けている。
- 到着後24時間以内にRAT検査ができる。
上記をクリアしていれば、オーストラリアに隔離なしで入国可能です。
これを持ちまして、私たちは2022年4月以降から再度ワーホリ生や親子留学の受け入れをスタートいたします。
今現時点では、デミペア留学からスタートいたします。
詳細は下記より!
コメント