海外生活を実現させたい英語初心者さんの為の情報サイト

英語が苦手、初心者だけど海外生活に向けてコツコツ独学している人を応援しています!

英語初心者の人がみるみる英語を話せるようになるための4つの方法【人見知りでシャイの人も使える】

スポンサーリンク

こんにちは!鈴木寛子です!

佐藤くん
佐藤くん

自分は恥ずかしがり屋だし、英語も初心者だからどうしても英語のレッスンやネイティブの前で話すとなると緊張して話せない。どうしたら良いんだろう?

英語が全く話せない、もしくは久しぶりに勉強する人にとって、英語でのレッスンを受けるのはドキドキものですよね。

ただ、そういった人でもネィティブスピーカーとの話し方を少し変えてみるだけで、短期間でもグンと英語が上達しますので、その方法をお伝えしたいと思います!

今回は、英語初心者の人がみるみる上達させるための方法をお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク

英語初心者の人がみるみる英語を話せるようになる方法

英語初心者の人が陥ってしまう「英語話せないサイクル」から抜け出す

英会話のレッスンでは、話し合いやペアワークの時間があることもあります。

英語の初心者の人が、いきなり英語で話し合いをしろと言われてもなかなか難しいと思います。

それは英語をまだどうやって使っていいかわからないからだったり、話そうとするけれども何をどう話して良いかわからないということがあります。

先に学んでいる人の英語を聞いたりすると、「皆こんなに喋れるのに、私は全然喋れない!」とショックを受けて、ますます喋れなくなってしまうという負のループに陥ってしまうことも。

私も、過去に生徒さんに、初日の授業はどうだったー?と聞くと、皆沢山喋れているのに、私全然喋れませんでした。。。と他の人との差に嘆いている方を見かけることもあります。

それは当たり前であって、しょうがないんです!

だって、例え初心者であっても、先に勉強を始めて、話せるようになってきた人達は、沢山場数を踏んでいて実践してきている人なんです。

そういう人達と比べてはいけません。

逆に勉強を始めて間もない人達は、今までずっと日本語を聞いて暮らしてきて、英語を使うことに全く慣れていないんです。

もしペアワークが難しかったり、話し合いが難しい場合は、5W1Hの質問をすることから始めていきましょう。

①5W1Hを使って聞き役に回ろう

What(何), when(いつ), why(なぜ), who(誰), which(どれ、どちらの)とhow(どんな)を使った質問形式です。

この5W1Hは、相手が話している時に話を膨らますのにとっても使えるワードなんです。

もしあなたが完璧なセンテンスを作れなくても、この一言だけで質問を聞くこともできます。

「昨日、動物園に行ったんだ。」

と相手が言ったとしたら、

「いつ(when)行ったのか、誰(who)行ったのか、どこの(which)動物園に行ったのか、どんな(how)感じだったか、どうやって(how)行ったのか、何(what)をしたのか、何(what)の動物を見たのか?などなど」

5W1Hを使ってこれだけの質問ができるんです。

フルセンテンスを作るのが難しければ、最初のWhatやWhenだけ言って助け舟を出してもらってもいいんです。

大切なのは、あなたの会話に興味を持っていますよ!という態度を出すことです。

英語がわからないから会話がすぐに途切れてしまう、どうやって話を膨らませればいいかわからない人は、まずは相手に質問することから始めてみましょう。

感嘆詞を使って、会話に興味があることを示そう

Wow, Ah, oh no…Really!? hmmm, I see, Perdonといった、日本語で言うへぇー!本当に?!わぁー!え?と言う表現方法です。

相手が何か喋っている時に、私はあなたの話を聞いていますよと言う態度を出すことが大切です。

あなたが何かを喋っている時に、相手が無表情で聞いているのか聞いていないのかわからない態度を取られていたらあなたはもっと話したい!と思いますか?

 

多分、ねぇ、ちょっと聞いてる?となると思います。
もしくはちゃんと聞いてくれる人の方を向いて話すと思います。

 

英語初心者の人はどうしても聞き役に回ることが多いと思います。それはそれでいいんです。相手がどんな風に話しているのか盗み聞きを沢山しましょう。

でも、硬い表情で聞いているよりも、英語の感嘆詞を使って相手の話を盛り上げてあげることがあなたの役割です。

 

わからない単語や、話の内容がわからなくなってしまったら、一旦話を止めてもらって、もう一度説明してもらいましょう。

話がわからなくなってしまった聞き方として、Sorry I’m lost. と言って、もう一度ゆっくり説明してもらいましょう。

ここで言うI’m lostとは道の迷子ではなくて、話の中で迷子になってしまった時によく使えます。

②沢山手を挙げて質問する

英語初心者の人は、自分のせいで授業をストップしている、足手まといになるのが怖いと遠慮してしまいがちです。

でも、そんな風に思うのは全くもって間違いです。

実はあなたのわからないところが皆のわからない所だったりするんです。

先生が説明を終了した後に、わかったかどうか皆に確認する場面があると思います。
わからない箇所があれば手を挙げて、「I didn’t understand this」ここわからなかったと聞いてもいいんです。

もし授業をストップさせたくないんであれば、わからないところにマルをつけておいて、後から休憩時間や自習の時間があればそこで個人的に聞いてもいいんです。

わからないところをわからないままにしておくと、いつまでたっても上達はしません。
わかるようになるまで沢山質問しましょう。

③沢山聞いて、会話の仕方を盗む

最初はちゃんと話せなくても、沢山聞きましょう。

先生の言っていること、クラスメートの言っていること、ホームステイ先の人が言っていること、テレビや映画の会話など、英語を聞く機会っていくらでもあります。

私はよくバスなんかで、後ろの人が話してる内容を盗み聞きしていました。
海外に住んでいれば、無料のリスニング教材ですよね。
イヤフォンをして音楽を聴いているより、生の英語勉強方法です。

色んな人の英語を聞くことで英語の耳ができていきます。

たくさん聞いていると、よく聞くセンテンスが出てきたりします。
それをまずは自分で真似してみましょう。
そして自分でも実際に使ってみましょう。
間違いを訂正されたら、その場で直して発音してみましょう。

話すことに注意が向いてしまいますが、聞くこともとっても大事なんです。

沢山聞いて人の英語を盗んで使うことで、英語の音に慣れていきましょう。

④焦らずにまず1ヶ月頑張ってみる

1週間や2週間で英語が話せるようになることはありません。
やっと生活に慣れてくるくらいです。
1ヶ月頑張って、英語にやっと耳が慣れてきます。

>>詳しくは短期留学で英語の効果は出る?期間別に感じる英語力の上達感

大事なことは焦らないことです。

焦ると、蟻地獄のように英語が話せないサイクルから抜け出せなくなってしまいます。

知らない国で、慣れない生活スタイルや文化で頭はフル回転です。
ゆったりと構えて、英語に慣れ親しんでください。

まとめ

私が英語初心者の方にオススメするのは、なるべく少人数の英会話スクールに行くことです。

マンツーマンもいいのですが、マンツーマンは逆に先生が聞いてくれるという安心感があることから、自分のペースになりがちです。

困った時に相談できる環境があることも大事です。
そこは母国語で相談できるのもベストでしょう。
なので日本人のスタッフのいる英会話スクールもオススメです。

英語初心者でもちょっとしたコツで英語がみるみる上達していきます。
諦めずに頑張っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました