こんにちは!鈴木寛子です!

オーストラリアは2022年から有効なビザを持った人は入国できるようになったけど、オーストラリアに入国するまでに日本で準備しなきゃいけないことってなんでしょう?特にコロナ関係が国によって規制が違うので、ちょっとよくわからないです。

【2022年】オーストラリアのワーキングホリデービザの返金方法は?ワーホリビザが免除になるって本当?でも、入国可能になるまでの流れを書きましたが、規制は毎日のように変わっています。
この記事では、2022年2月現時点で日本からオーストラリアに入国するまでに必要な頃な関係の準備について情報をお伝えしています。

早くみんなに会いたいな〜。
オーストラリアに入国するための有効なビザは持っていますか?
当然ながら、ビザがないとオーストラリアには入国できませんので、ご自分のビザがちゃんと降りているか確認しましょう!
併せて読みたい▶︎【2021年最新版】オーストラリアのワーキングホリデービザの現状と申請条件は?
特に、ワーキングホリデービザを2020年3月以前に申請していて、その間全く来れなかった方は、有効期限が切れていても再申請ができたり、ビザ代が免除になるという特典?もありますので、要注意です。
以前のビザが降りてから1年以内に渡航できなかった人は、そのままの状態では入国できませんので必ず再申請するようにしましょう!
併せて読みたい▶︎【2022年】オーストラリアのワーキングホリデービザの返金方法は?ワーホリビザが免除になるって本当?
ワクチン2回接種は完了していますか?
オーストラリアに隔離なしで入国するには、今現在のところコロナのワクチンを2回接種完了していることが条件です。
オーストラリア各州により隔離などの条件は違うので必ず確認しましょう!
ゴールドコーストやブリスベンはQLD州なのでこちらをチェック▶︎Entering Queensland fro overseas.
各州ごとの条件はこちらからチェック▶︎State and Territory Information
何らかの理由でワクチンが打てない場合は、それを証明するためにさらに手続きが必要ですので、ワクチンを打てない方はもう少し様子を見ましょう。

なんか色々なホームページがあって、僕混乱!!!

州ごとにもホームページがあるし、オーストラリアの保健局や移民局のホームページもあるので、この膨大な情報から必要な情報だけを探すのって大変ですよね…。特に英語が第一言語じゃない私たちには特に…。
ワクチンの証明書を準備する
もちろんですが海外で証明できる英語のワクチン証明書を取得しましょう。
証明書の申請先は、ワクチン接種を受けた市町村の役場です。
ワクチン証明書を申請するにはこちらからお住いの役所で手続きしてください▶︎厚生労働省のホームページを見る。
書面とアプリ両方でワクチン証明書を受け取ることができるので、両方とも用意できるなら両方用意しておきましょう。
※オーストラリアの空港でスマフォが使えない、Wi-Fiに繋がらないなどのトラブルを避けるためにも書面はとても安心です。パスポートケースと一緒に全ての書類関係入れておきましょう。
証明書には以下の事項が記載されていることが条件です。
- 氏名(原則パスポートと同じ氏名、結婚などで姓が変わった場合はその証明ができる書類)
- 生年月日又はパスポート番号
- 接種ワクチン名称
- 接種日(各回の接種日または接種が完了した日付)。
なお、2 回目の接種日から 7 日経過していることが必要。
今現時点では、12 歳 3 ヶ月未満の子供はワクチンを接種済と見なされています。参考:オーストラリア日本大使館
出発の72時間前にDTP(Digital Passenger Declaration)の提出を完了しておく
ついこの間まで、オーストラリア旅行宣言(ATD)というものを提出することが必須でしたが、2022年2月18日以降にオーストラリアに到着する場合はDPD(Digital Passenger Declaration)を提出することになりました。
フライトの7日前にDPDを使うことができ、フライトの72時間以内に提出しなければいけません。
フライトの72時間以内に健康情報と予防接種状況、Covid-19テスト結果を提出するためです。
DTDの入力情報は下記になります。
- オーストラリアの連絡先電話番号を含む連絡先の詳細(ホームステイ先が決まっていればそちらの詳細)
- 予防接種の状況に関して法的拘束力のある申告をする
- 過去14日間の旅行履歴
- オーストラリアに来る時、着陸する州または地域に適応される検疫、および不適合に対する罰則を認識していることの同意。
入力はこちらからできます!▶︎Digital Passenger Declaration
出発の72時間前にPCR検査を受ける
出発の3日以内にPRC検査を受けて、陰性証明を受けるか、出発の24時間以内に医療機関のもとでRapid検査を受けて陰性証明を受けてください。
英語での発行ができる機関▶︎Setolabo衛生検査所
もちろんあって欲しくはないですが、ここで陽性が出てしまった場合は空港へは迎えませんので、慌てずに飛行機のチケットの手続きから開始しましょう。

渡航の3日前までに行うことはPCR検査とDPDの提出!!
もしフライトが遅延、キャンセル、スケジュールが変更になった場合
フライトが遅延した場合は出発前テストを受ける必要が出て来るかもしれませんが、再テストは受けなくて大丈夫です。
キャンセル、スケジュールが変更になった場合は再テストが必要です。
▶︎Australia Government department of Healtheより
空港に到着したらいつ聞かれてもいいように準備しておくもの
空港に到着したら提示しなければいけないのは下記になります。
- ワクチン接種証明書
- 72時間以内に受けたPCR検査もしくは医療機関のもとで受けたRAT検査の陰性(Negative)証明
- 有効なビザの証明(パスポートに電子記録されていますが、万が一の為にビザが降りた時のメールがあればプリントアウトしておきましょう。)
- DPTの書類
- 今まで通り、パスポートや検閲検査の用紙
なんだか提示しなければならないものが多すぎて大変ですが、これでオーストラリアに入国できると思えば楽なものでしょう。
書類やパスポートは一箇所にまとめて、サッと出せるようにしておきましょう!
空港で24時間以内に行うRAT検査
特に急ぐ理由がないのなら、15分ほどで結果が出るので空港でチャチャっとRAT検査をしてしまいましょう。
日本から購入していった方がいいですが、TGA登録のものでないとダメなので気をつけて買いましょう。
AbottやRoche製のものは比較的日本でも購入しやすいようです。
必ずTGA承認のものを購入、薬剤師が居る薬局などに販売して居るようです。
1月に到着したデミペアさんから写真をいただきました!ありがたいです!
結果が出たらオンラインフォームでまたまた申告してから、特に何も待たずに各種滞在先へ移動してOKです。
まとめ
ちなみに空港や飛行機などでは食事などの時以外はマスクは常に着用です。
携帯消毒液も常に常備しておきましょうね!
液体類は必ず1つのポーチに入れることもお忘れなく!

液体持ち込めなくなったときですらめんどいって思ったのに、これからの海外渡航はさらにめんどい!

まぁまぁ…またもう少ししてまた規制が緩むことを願いましょう。
それでは、また何かあれば更新します!
安全で待ちに待った楽しいワーホリにしましょ〜♪
今回参考にしたWebサイト
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