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ワーキングホリデーに出発までにかかる初期費用について解説【オーストラリアの場合】

こんにちは!鈴木寛子です。

佐藤くん
佐藤くん

オーストラリアにワーホリする際に、かかる初期費用ってどのくらいなんだろう?あれもこれもって色々とあってちょっと整理したいなぁ。

HIROKO
HIROKO

海外生活だから、ある程度貯金があった方がいいけど、どのくらい貯めたらいいのか疑問ですよね。

今回は、オーストラリアのワーキングホリデーで必要な初期費用についてご紹介したいと思います。

ワーキングホリデーに出発までにかかる初期費用について

まずは出発までにかかる、必ず必要な費用についてご紹介したいと思います。

パスポート代

パスポートは言われなくても必ず必要になりますので、もし今まで持ったことがない方は、新たに作りましょう。

10年パスポートは16000円
5年パスポートは11000円になります。

パスポートの詳しい情報はこちらになります>>パスポートの申請から受領まで

航空券

ワーホリ開始

ジェットスターであれば、通常料金ですと2万円から4万円で片道航空券は購入できます。

メンバー登録をしておいて、お得なセール情報を受け取れるようにしておくと良いですね!

ジェットスター公式ウェブサイトはこちら

航空券の比較をしたい場合は、 ena(イーナ) 簡単にスグ買える★オンライン旅行サイト旅工房で格安航空券を検索&予約を使ってみるのも良いでしょう。

海外旅行保険料金

australia insurance

海外保険はピンキリになりますが、海外でキャッシュレス保険が良い方は1年間15万円から20万円。

キャッシュレス保険でなくて、建て替えをして後から返金してもらうという手間があっても大丈夫な方は1年間10万円ほどで加入が可能です。

併せて読みたい>>【2021年版 】ワーキングホリデーで海外旅行保険の賢い申し込み方法はどれだ?!

ビザ代(ワーキングホリデー)

ワーキングホリデーは2021年現在で約4万9000円ほどになっています。

併せて読みたい>>【2021年最新版】オーストラリアのワーキングホリデービザの現状と申請条件は?

その他

ホストファミリーへお土産、国際免許証、スーツケース新調などなど、細々したものにもお金はかかってきます。

ここまでで必要な初期費用は、約19万円〜25万円になります。

語学学校に行く場合に必要な費用

オーストラリアの語学学校に行く場合の学費にかかる金額を計算してみましょう。

ゴールドコーストの一般的な語学学校の金額は、平均で週$370(約3万7000円)ほどになります。

決して安いと言える料金ではありませんので、日本で語学学校をお申し込みの場合は、学校選びは慎重に行ってくださいね!

英語力が全くない方は、最低でも2ヶ月から3ヶ月は学校へ通われた方がいいです。

こちらに1ヶ月の目安をご紹介いたします。

入学金 平均約2万円
教材費 平均約1500円/週
語学学校費 平均約3万7000円/週×4週間
空港ピックアップサービス ゴールドコーストから1万8000円
ホームステイ費 平均約25000円/週×4週間
1ヶ月の予算 約29万2000円

 

1ヶ月の語学学校と現地滞在先で必要な費用は、約30万円になります。
(語学学校の規模などによる)

では一体トータルでいくら必要なのか?

語学学校に行かない人は、とりあえずの初期費用(19万〜25万)を払っておいて、あとは現地でかかる滞在費を別に30万〜40万ほど用意しておけば安心でしょう。

語学学校に行かれる方は、トータルで60万はかかりますので、現地でかかる費用を見てもトータルで90万〜100万は必要になると考えておいていいと思います。

またビザ申請の際には、残高証明が必要になりました。
これは、あなたの口座に40万以上ある事を証明しなくてはいけません。
お家の人など、誰かにお願いしてもいいので、一時的に口座に40万以上あるって事を証明できるようにしておきましょう。

まとめ

留学予算に絶対にこれだけあれば安心!という金額はありません。

また滞在方法によっては、ぐっと節約できる場合もあります。

併せて読みたい>>【オペア完全ガイド】オーストラリアでオーペアを始めるならここを読もう!【準備・滞在中・心構え・英語についてまで網羅!】

そして、忘れていけないのはワーキングホリデービザは、アルバイトなど仕事ができるという事。

最初の初期費用はかかりますが、その後、働いて取り戻すこともできますので、長期滞在だからと言ってあまり心配しすぎずに、ある程度お金が貯まったらワーキングホリデーを決意するのも一つの手です。

お金はいつでも取り戻せますが、ワーキングホリデーは30歳までの期限付きです!
挑戦できる時に、思い切って海外生活を始めてみましょう。

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