英語が苦手!毎回挫折しそうになっているけれど海外生活に憧れる英語初心者さんへ

英語は日本にいても話せるようになります。ただその上達手段を知らなければモチベーションは保たれません。1年以内に海外へ行きたいですか?日本にいながら英語を上達させて、海外生活をもっと充実して過ごしましょう!

まずはここから読んでみよう!

【え?15分で着金!?】オーストラリアと日本の海外送金はWiseがオススメ【使い方丁寧に解説】

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こんにちは!鈴木寛子です!

幸子さん
幸子さん

オーストラリアに来てからクレジットカードで毎回買い物したり現金を引き出したりするのに手数料もかかるし損している気がする。日本にあるお金をまとめてオーストラリアの銀行に海外送金するには、どこのサービスを使ったら1番安全で、安くできますか?

HIROKO
HIROKO

海外送金についても結構よく頂いていた質問やお問い合わせなんです。
手数料がかかるし、日数もかかったりしますので、早くて安く送金できるサービスがあれば嬉しいですよね!

結論から言いますと、Wise(旧Transfer Wise)のオンライン海外送金が一番お得でした!

私は長年、銀行からの海外送金やたまにペイパルからの海外送金を利用していました。オンライン海外送金の存在は知っていましたが、なんとなく複雑そうで、怪しいイメージがあったので手をつけていませんでした。

しかし、このWiseさんの海外送金の仕組みはシンプルで分かりやすい!私も実際に利用してみましたが、もっと早く知っていればよかったと思いました。

というわけで、実は損している海外送金の手数料についてや、Wise(旧Transfer Wise)の使い方を詳しくご紹介いたします。

飛ばして読みたい方は、目次の読みたい項目からジャンプしてくださいね!

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日本からオーストラリアへ海外送金する方法

私はワーホリなどで長期海外滞在される皆さんに「日本にあるまとまった貯金をオーストラリアの銀行に移してしまった方がいいよ」と伝えていました。

理由は二つあって、

  1. 毎回クレジットカードでのキャッシングにかかる手数料がもったいない。
  2. オーストラリアの銀行も開設したんだし、多少利率のいい銀行に預けていた方がお得。

という理由からでした。

オーストラリアの銀行を開設したのなら日本からオーストラリアへ海外送金できる方法はいくつかあります。

  1. 日本の銀行から海外送金する。
  2. 留学エージェントを使って海外送金してもらう。
  3. オンライン海外送金を使って海外送金する。

今の時代、銀行同士の送金も随分と早くなってきました。
また大手銀行だけでなく、楽天銀行やSHINSEI銀行などもありますので選択肢はたくさんあります。

しかしながら、1番も2番も手数料が結構かかります。

今後、見ていくのならオンラインでの海外送金が一番お得なんじゃないかと思っています。

海外送金は手数料をいかに安く済ますか


海外送金で1番のネックは、手数料がかかることです。

幸子さん
幸子さん

でも、海外送金だし、必要なことだから多少の手数料がかかるのはしょうがないことですよね?

そんな風に一昔前は思って、手数料の支払いに目をつむっていました。
でも出来ることなら安く済ませたいですよね!

私は今まで、やっぱり銀行からの送金が一番安心だなと思って、「ゆうちょ銀行」を使っていました。オンラインもできますし、手数料も当時は2000円だったのです。※最近、3000円に値上がりしました。

他銀行が、5000円くらいかかる中で、結構良心的だなと思っていました。

しかし、今回のゆうちょ銀行のように銀行側の理由で手数料を値上がりされることもあります。

そうなってしまうとこのまま同じ方法で送金するか、もっと他にいい方法はないか?と考え始めますよね。

そして、実は私たち、海外送金手数料以外にも結構色々と払っていたのご存知でしたか?
下記がその3つになります。

  1. 為替手数料
  2. 中継銀行手数料
  3. 円為替取扱手数料

為替手数料とは、銀行が決めたレート(例えば、1AUDドル=80円)だったとしたら、そこにさらに1円上乗せされているという意味です。(例えば、1AUDドル=81円)

そうすると、10万円をオーストラリアに送りたいとすると下記のようになります。

100000円 ÷ 80円=1250 AUDドル

為替手数料で、1円上乗せされた場合、

100000円 ÷ 81円=1234 AUDドル

となり、合計で16AUDドルも損していることになります。

中継銀行手数料とは、送金の際、経由する銀行を通る際に取られる手数料です。
海外送金を行う際、日本の銀行→中継銀行→オーストラリアの銀行という風に経由してお金を受け取っているんです。

その際に取られる手数料となります。オーストラリアでは10ドルほど取られており、受取金額から差し引かれます。

最後の、円為替取扱手数料とは例えば、日本円で送ったらオーストラリアでも日本円で受け取りたいといった特別なケースの際に取られる手数料になります。
ワーホリや留学生ではあまり利用しないと思いますので、こちらは省きます。

というわけで、海外送金手数料、為替手数料、中継銀行手数料と3つの手数料を取られ、合計で、5000円以上の手数料がかかっていることになります。

結構知らないところで、手数料取られてますよね!

これを一番、安く済ませるのがオンラインでの海外送金になります。

オンライン海外送金Wiseのすごいところ

以前から、オンライン海外送金については聞いていましたが、なんとなく胡散臭い、セキュリティは安全なの?ちゃんとお金受け取れる?と疑って手を出していませんでした。

しかし、これから他の海外送金の方法も考えなければ…と模索している時に見つけたのが、このWise(旧Transfer Wise)という会社のオンライン海外送金です。

手数料が安い、送金から着金までの日数が早いとの評判があり、そのカラクリは何なんだ?!と調べていたら、Wiseの送金システムは下記のような仕組みでした。

従来の銀行を使った海外送金では、日本の銀行から中継銀行を通って、海外の銀行に振り込まれるという独自のネットワークがあり、その為に手数料が各銀行で発生していました。

Wiseのオンライン海外送金では、各国にWiseが銀行口座を持っていて、私達、顧客がオーストラリアへ10万円送りますと言うと、日本のWise銀行へ振り込まれ、そしてオーストラリアのWise銀行から、送付先の相手銀行へ振り込まれるという仕組みになっています。

その為、手数料を最小限に抑えることができているのです。

また安全性についても、法務局や財務局からきちんと管理されているので、安心です。

では、実際にやり方を見てどんな風に海外送金ができるのか確認して見ましょう。

Wiseでのオンライン海外送金のやり方

まず用意するものは下記になります。

  • よく使うEメールアドレス
  • 今住んでいる国の携帯電話番号
  • 身分証明証(パスポート、運転免許証など)
  • 銀行口座情報(送り手(日本)と受取手(オーストラリア))
  • 公共料金の領収書で住所がわかるもの

まずはWiseホームページから会員登録しましょう。

会員登録には、上記の個人情報が揃っていれば5分ほどで開設できます。

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メールアドレスや携帯電話番号、パスワードなどを設定する

私は携帯電話から会員登録をしたので、パソコンからと少し見え方が違うと思います。
基本的に流れに沿っていけば簡単に登録できます。

gmailアカウントやFacebookアカウントをお持ちでしたらそちらからも登録可能です。

特に法人で開設しないのであれば、個人を選択すれば大丈夫です。

主な居住国を選びます。(日本に今現在住んでいて日本からアカウントを開くなら「日本」を選びましょう。)

お持ちの携帯電話の番号に、認証コードが送られてきますので登録します。

パスワードを設定して完了です!このまま送金手続きに進むこともできます。

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送金手続きをする

送りたい送金額を入れて、手数料などをチェックできます。金額は後からも変えることができます。Wiseの手数料は、送金額に比例して変わってくるようです。赤枠で他社サービスとの比較もできます。着金予定日も表示されています、50分って早すぎじゃないですか!?笑
例えば、オーストラリアドルで$50(約5000円)を日本へ送金した場合、各銀行の手数料と受取額が表示されます。約400円〜700円ほども差が出ていますね。

銀行口座情報を入力する

送金人(自分)の銀行情報を入力します。私の場合は、オーストラリアが居住国なので、オーストラリアの銀行口座を入力しています。

自分自身に送金をしたいのであれば、自分自身を選択してください。

受取人の情報を入力します。私は日本にゆうちょ銀行があるので、その情報を入力しました。

送金情報を確認する

大切なのが銀行情報を必ずダブルチェックしましょう。間違った情報を入力してしまうと当たり前ですが、正しく送金されません。

ここでも送金完了予定日が、5分後になっています。本当に5分で着くの!?!?
まぁ私の銀行同士の送金なので、リスクはないのですが、ちゃんと着金されるのかドキドキです。

Pay IDで入金すると表示される

ここで私がつまずいたのが、オーストラリアからの送金だとPay IDというものが出来るらしく、そうすると上記のような画面が出てくるのです。

英語のインフォメーションの箇所に、Pay ID emailを使えばリファランスナンバーなど必要なくなるよ、これを使ってみましょう!とあります。

そして、I have paidというボタンがあるのですが、

HIROKO
HIROKO

え??この情報をどこに使えばいいんだい??

と、しばらく思考停止になり、ふと思い出したのが、オーストラリアのオンライン口座は相手が登録しているメールアドレスでも送金が出来るということでした!

(Pay IDの場合)一度、登録している銀行(ANZ)へログイン

 

と、いうわけで一度、ANZ銀行のオンラインバンキングにログインしました。
(※お使いの銀行によっても変わってくると思うので、参考までにご覧ください!)

Pay Anyoneという項目で、オーストラリア国内の人に支払いができるのですが、そこで「Add a new payee」を選ぶと、「どういう風に支払いしますか?」という風に選ぶことができるんです。

私はいつも銀行の口座情報を入れる方法でしか使っていませんでしたが、その他にも相手の携帯電話やEメールアドレスでも支払いができるんです。

Pay to an email addressという項目で、先ほどWiseで指定されていたメールアドレスをコピペしてContinueを押すと相手の情報(Wise Australia Pty Ltd)が出てきて、私は送金したいオーストラリアドル(例えば$50など)を記入して、通常の支払い手続きをしました。

(Pay IDの場合)WiseでI have paidを押す

Wiseに再び戻り、I have paidボタンを押すと下記のような画面に切り替わります。

この時点でも、送金はキャンセルできます。

送金完了。しばし待つ

そして、そのまま何やかんやとネットで作業をしているうちに、メールが届いていました。

そしてさらに待つこと5〜10分、今度はゆうちょから振込のメールが届き、さらにWiseからもゆうちょ銀行へ振り込まれましたの案内が!!

10時47分に始まり、着金したのが11時4分でしたので、約15分でオーストラリアから日本へ海外送金が完了しました!

巷では、身分証の確認が必要と出ていたのですが、このPay IDというのを使うとその確認もなく、しかもすごい速さで海外送金が完了してしまいました!

「Pay ID」で一瞬、固まりましたが慣れてしまえば本当に簡単で、楽チンです!

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え?でも日本からオーストラリアへの送金はどうなるの?

でも、私は思ったんです。

HIROKO
HIROKO

日本とオーストラリアの銀行って違うよな。。日本からオーストラリアに送金したい場合はどうなるんだろう?

そこで今度は逆バージョンで、どうなるのか調べてみました。

すでにアカウントは出来ているし、オーストラリアと日本の銀行情報の両方とも入っているので、必要な金額を入れてチェックをするところから始まります。

日本からオーストラリアへの送金手続き

そうすると、先ほどとちょっと見た目が違うのお分りいただけますでしょうか?

着金予定日も9時間後と少し遅くなっています。

日本からオーストラリアへ送金:身分証明書をアップロードする

またそのまま手続きを進めていくと、身分証明書をアップロードしてくださいという画面に変わりました。

私はパスポートの画像がたまたまあったので、それをアップロードしました。

日本からオーストラリアへ送金:住所確認書類をアップロードする

その確認が終わると、住所確認書類をアップロードしてくださいと出ました。
オーストラリアの住所を証明できる、銀行取引明細書や公共料金の領収書をアップロードしてくださいというものでした。

あとは金額や振り込み先の最終確認をし、日本のWise銀行へ送金したい金額を振り込み「振り込みを行いました」とボタンを押せば完了です。

これで海外送金マスターです!お疲れ様でした!

あとはオーストラリア=日本と同じようにオーストラリアの銀行に振り込まれるのを待つだけです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

送金したい金額や送金先によってもまた少しずつ手続きの仕方が変わってくるかもしれませんが、チャットや電話で相談できるサポートデスクもありますので、わからない事があればサクッと聞いてみてもいいかもしれませんね!

私も一瞬止まりましたが、サポート無しで送金することができました!

是非、近い将来ワーホリや海外留学を検討される予定がある場合、アカウントを1つ持っていると安心です。

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<補足>このWiseの利用は、著者本人が実際に利用して体験したものを記載していますが、当ブログを利用することによって生じたいかなる損害について、一切の責任を負いかねます。 当ブログに掲載されている情報は、その妥当性、信頼性、有用性、最新性を保証するものではありません。 当ブログで掲載している情報につきましては、一切の予告なく内容を変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

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