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ワーホリに持って行ってよかったもの、持ってこなくても良いもの【オーストラリアの場合】

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suitcase-

こんにちは!鈴木寛子です!

佐藤くん
佐藤くん

ワーホリをする時、あんまり荷物が多くならないほうがいいような気がするけど、どれもこれも日本から持って行ったほうが良いような気がする。何が必要で何がいらない?

HIROKO
HIROKO

ワーキングホリデーに渡航前に、あれもこれもスーツケースに詰めていると
どんどん荷物が多くなってしまう事。。。ありますよね?

「何があるかわからないから、とりあえず詰めておきたい」って方多いと思います!

オーストラリアでも十分に手に入るもの、ぜひ日本から持ってきた方がいいもの、こちらでご紹介していきたいと思います!

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ワーキングホリデーで日本から持ってきた方がいい荷物

①細々とした電化製品

o type プラグ

細々とした電化製品というのは、例えば、SDカードとか変換プラグとかです。
オーストラリアの電化製品は高いです。こういった小さな電化製品は日本で買われた方がいいと思います!

ちなみにオーストラリアの変換プラグはOタイプのものをお買い求めください!

 

SDカードに関しても、同じSan Diskの128GBのもので、オーストラリアにあるOffice Worksという文房具やオフィス用品が安く買えるお店があるのですが、ここですら$75(約7000円くらい)と驚愕な値段を叩きつけております。

是非是非、こういった細々したものは日本で買っていくようにしましょう。
持っていくか迷う家電があれば、Office Worksでどのくらいの値段で売られているか調べるのも良いですね。

あと、オーストラリアに来てからどうしても必要になったものがあって急ぎじゃないのなら、ebayが安いです。携帯やタブレットのフィルターとかケースとかオーストラリアのお店で買うより断然安いです。

ただ届くまで時間がかかるものもあるもの、中国から発送されるものは購入しないように必ずAustralia onlyを選ぶようにしましょう。

②ちょっとした日本食

母国の味、絶対に食べたくなります!
味噌汁とかお菓子とか、出汁(ダシ)やポン酢など笑

日本食もオーストラリアで買うよりも日本で買ってきた方がいいです!
消耗品ではありますが、少しあるとちょっとした時に便利です。
特に最初はホームステイなどしていると、日本の味が恋しくなることも多いです。

ちなみにゴールドコーストもダイソーなどが増えてきているので日本食もだいぶ手に入りやすくなりました。それでも「これ日本だったら●●円で買えるよな、、、」ってものが多いので、持ってこれるなら持って来ましょう。

オーストラリアは食べ物の持ち込みが厳しいので、大使館のウェブサイトで
チェックしてくださいね!>>※オーストラリアへ持ち込めないもの※

③メガネのスペア、コンタクトレンズ

メガネはオーストラリアではとても高価です。
壊れる事もあるかもしれないので、スペアを持ってきた方がいいです。

以前、元生徒さんの眼鏡が壊れてしまって、一緒に、眼鏡を作りにいったんですが・・・・
高い・・・・
驚愕の高さ・・・
ちょっとディスカウントしてくれたけど、安いやつで、

トータル$199もしましたよ・・・

色々と調べたけど、ほんと眼鏡は高い。

コンタクトレンズもソフトなら今はオンラインでも購入できますが、
特殊な視力の人などは1年分持って来れれば持ってきましょう。

私はハードコンタクトなのですが、オーストラリアではメジャーではなく、ざっと見積もって$500くらいはすると言われたので、視力やカーブを図ってもらって今では楽天で購入しています。

眼鏡やコンタクトは必ずスペア、もしくは余分に持って来ておきましょう!

④化粧品、日焼け止め

基礎化粧品、日焼け止めは日本のものの方がクオリティが高いです!
オーストラリアの日焼け止めはベトベトして、つけた後もクリームで肌が詰まっているような感じがします。
気になる人は持ってきましょう。

⑤携帯電話シムフリー化

もしあなたの携帯電話がシムフリーに出来るのであれば、
日本にいるうちにやってきましょう。これで機種代がだいぶ押さえらえます。

合わせて読みたい>>オーストラリアで使う携帯電話について徹底解明!

⑥ヒートテックの下着や洋服

オーストラリアは都市によって冬の期間の温度が変わってきます。

私が住んでいるゴールドコーストは冬もコートがいらないので、かさばる洋服を持ってくるくらいならヒートテックを上手く使いましょう!

ユニクロもあるのですが、こちらのユニクロは高級ユニクロです。
日本で必ず買ってきてホキましょう。

 

もし寒すぎて耐えられない!というようであれば、洋服関係はこちらでも十分購入できます!

⑦生理用品

これもオーストラリアで買えるんですが、やっぱり日本の質には勝てません!
消耗品ですが、1、2ヶ月分あるといいかもです。かさばるのでどうにかちっちゃくして
持ってきてみてください。

私の母はよくスーツケース内のクッション代わりとして1つ1つばらけて出して隙間に埋めていたりします(笑)

⑧自分の商売道具

美容師さん、ネイリストさん、アイラッシュの方、手に職系の方は
自分の商売道具持って来られるとこちらでもすぐにお仕事始められます。

特に美容師さんは、カラー剤をどこで買おうが迷われる方がいらっしゃるので、ある程度カラー剤は持ってきた方がいいと思います。

あとネイリストさんの、ジェルネイル用の乾かす機械!あれは熱が出るので、変圧器がないと壊れます。注意して持ってきましょう。うっかりそのまま差し込んで、ダメにしてしまった方もいます。

ネイル乾かす機械とはこれのこと↓

⑨大量の音楽

これはファームジョブなんかに行った時、長時間単純作業をしていると飽きてしまうんですよね。そんな時に、大量の音楽があるとテンション上げてお仕事も頑張れます。

何もファームジョブだけではありませんが、音楽があるとリラックスできますよね。

Amazon Music Unlimitedなら月額980円で約7200万の音楽をダウンロードできます。

しかもオフライン(インターネットがない状態)でも聴くことができるので、ファームなどの野外でWi-Fiも自分の携帯のデータも使いたくない場合は、すごく助かりますよね!

オーストラリアでも問題なく買えるもの

それではオーストラリアでも問題なく買えるので持ってこない方がいいよ!ってものはなんでしょうか?

洋服類

特に女子は洋服重視すると思います!

ただ日本とオーストラリアのファッションもだいぶ違うので、しばらくすると日本の洋服がオーストラリアに合ってないように感じてきます。

1週間分くらい持ってきて、あとはこちらで買い足すなり、様子を見ましょう。
オシャレしたいのわかります!ただゴールドコーストは短パン、キャミ、ビーサンでも
誰も何も言いません笑

ちなみにゴールドコーストには、H&M、UNIQLO、ZARAなど主要なブランドは揃ってます。

シャンプー類

丸ごと大きなシャンプー持ってくる方よく見かけますが、オーストラリアでも買えますし、シャンプーで1キロとられるくらいなら他の荷物入れましょう。

心配なら旅行用の小さいシャンプーがあると便利だと思います。

ノートなどの文房具品

よくオーストラリアは紙が高いと思われがちですが、今ではノートも何十円単位で買うことできます。

質は悪いです笑 でも書くだけですから!
私は外国のノートとか好きでした。

ペンケースはわざわざ揃えるのもなんですから日本から持ってくるといいと思います!

スーパーマーケットでもちょっとした文房具は買うことができますし、上記でお伝えしたOffice Works は学校で使うもの、仕事で使うものなど見ていて楽しいオフィス用品がたくさんあります。

ドライヤー、コテ

こちらでも2000円くらいで買えますし、ホームステイなどする方はお家の人に貸してもらえることもあります。

最初は様子を見て、本当に必要だったら購入してもいいのではないでしょうか?

変圧器

購入するのは「変換プラグ」で「変圧器」ではありません!
たまに変圧器を持って来られる方いらっしゃるんですが、ドライヤーなど熱を放つものでない限り、変圧器は入りません。

また変換プラグを変圧器と勘違いされて、日本からドライヤーを持ってきてそのまま使って
ショートさせてしまう方もいらっしゃいました。
もうドライヤーは元には戻りません。。。

もし持ってきたいのであれば秋葉原などの免税ショップで売っている、変換できるドライヤーやコテなどを購入されることをお勧めします!


私の家には誰かが置いて行ったこのドライヤーがあります。確かにオーストラリアでも使えますし、ダイヤル変えれば日本でも使えます。

実際問題、みんなどのくらいの荷物でくるの?

ここ最近、オーストラリアでワーキングホリデーに来られる方たちの
持って来られる荷物は2つに分かれます!

1つは、自分の部屋ごと持ってきちゃったんじゃないか?って人。
(↑スーツケース2つ持って来られる方も。ほとんどの方が重量超過してます。)

2つ目は、え?日帰り旅行かなんかで来ちゃったんですか?って人。
(↑ 私が見た一番の強者は簡単なリュック1つで来ちゃった人。)

スーツケース2つはちょっと多すぎですね、でもバックパック1つもなんだか頼りなさげに見えます。

一言言えるのは、オーストラリアに来てから数ヶ月経つと、またすんごい荷物が増えるんです。

そして、引っ越しやら、旅行やら、ファームへ移動やらとワーキングホリデーでは移動がつきものなので、身軽に行きたいのなら登山用のバックパックでサクッと来てしまえばいいのではないでしょうか?

 

最後荷物がどうしても増えてどうにもならなければ、日本へまとめて送ってしまったり、捨てたり、追加で安いスーツケースを買えばいいことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ざっと思い出して、私がよく見かける、これは持って行った方がいいな、これはいらないなという荷物たちです。

皆さんも、スーツケースの中は限られたスペースなので、自分にとって本当に大事なものは何か考えて、スッキリと海外留学準備されてくださいね!

それでは!

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