こんにちは!鈴木寛子です!
さて、今日は日本でスキマ時間とか、留学行く前位にまとまった時間が取れるようになったら、ちょっとでもやっておいた方がいい英語の勉強法ご紹介したいと思います。
というのも、日本からいきなり住まいも、学校も、街も全部英語になると結構パニックになってしまう人も少なくないんです。
少しでもパニックを減らす為にやれる事はやってみましょう!
リスニングの練習を沢山しましょう!
耳を英語に慣れさせておくことは、とても大事なことです。
いままで、あなたの耳は日本語耳で作られてきていますので、日本語には無意識でも反応できます。
でも、今度は周りが全部英語になったら、あなたは全神経を研ぎ澄ませて、周りの情報をキャッチしなければなりません!
授業も英語、ホームステイ先も英語、スーパーマーケットも英語。。。
アナウンスも表記も全部英語です。
英語に耳を慣れさせておくと、「あ!これ聞いたことある!」って単語やフレーズが
出てくるかもしれません。
聞く教材は、TEDであったり、洋楽、映画、海外ドラマと沢山あります。
特に海外ドラマ(フルハウスのようなファミリーものやフレンズのような友達ものがおすすめ)
は実際の日常生活の中の会話が沢山使われているのでオススメです!
TSUTAYAに行けば借りられると思うので、ポイントは字幕を付けて観ること!
気になるフレーズは自分も口でつぶやいてみる!
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中学生レベルの英語の参考書を繰り返し解く!
実はネイティブの人って、テレビで見るような政治家や学者などではない限り、
そんなに難しい英語で話してないんです。
文法も中学で習うような基礎的なものばかり、それをどう使い回すかに鍵がかかってきます。
またこれも耳が英語に慣れていないので、簡単なフレーズでもなんて言っているのか聞き取れない!
なので目で見て、耳で聞いてを繰り返すことが大事。
簡単な薄い参考書でいいので、買ってみて解いていってみましょう。
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単語は習うんじゃなくて自分で調べる
単語って一番覚えるのが厄介ですよね。覚えてもすぐに忘れてしまうんです。
まずは身の回りのものや普段自分が口にしている言葉やフレーズ、これって和製英語なのかな?ってものを自分で辞書なりなんなりで調べてみましょう。
キッチン周り、リビングの中、駅の中、学校の中いろんなもので溢れています。
それを一つ一つ確認していったら、相当の量になります。
覚えるんじゃなくて、自分で調べてみることで頭に入っていくと思います。
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少しでもスピーキングできる環境を確保
少し英語に慣れてくると、今まで自分で習ったこと使ってみたくなりませんか?
そうなったらしめた物!!
オンライン英会話などを使って少しでも自分が英語を話せる環境を確保しておきましょう。
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最後に
いかがでしたでしょうか?
私はこの4つさえ押さえておけば、語学学校初日もアワアワしないんじゃないかなって思います。
でも、渡航一週間前にいきなり詰め込みでやっても遅いですよw
それは期末テスト一夜漬けでやって、テストが終わったと同時に忘れてしまうのと一緒です。
ロングスパンで最低でも3ヶ月は続けてみるといいんじゃないかなと思います。
それでは〜!
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