こんにちは!鈴木寛子です!

私の娘、進学とかあまり興味ないみたいで、やりたい事ばっかりやっている。最近では、自分が留学したいんだ!なんて言い出しているけど、そんなお金うちにはないわ。何か娘にとって将来の良い選択肢がないかしら?

ここ最近、高校卒業してすぐの18歳、19歳くらいでワーキングホリデーをスタートされる方もすごく増えています。
今回は高校卒業後にワーキングホリデーという進路を取ることについてご紹介したいと思います。
もしワーキングホリデーについて詳しく知りたい方は、ワーキングホリデーについてを読んでみて下さいね!
併せて読みたい>>【2021年最新版】オーストラリアのワーキングホリデービザの現状と申請条件は?
進学?就職?それとも高校卒業してすぐにでもワーキングホリデーできるの?
私が高校を卒業したのは、かれこれうん十年前になるので今の高校生の子たちがどんな事を考えているのか、なかなか知る機会がありません。
しかし、ワーキングホリデーで早い時期から海外に渡ってくる子達をみているので、少なくとも海外留学やワーキングホリデーに関する情報が増えてきているか、大学や就職しない選択肢も当たり前になってきているのかなて思います。
私の過去の話ばかりで申し訳ございませんが、私が17歳、18歳で、先生から「はい、そろそろ次の進路考えてね」って言われた時、
「とりあえず大学にいく」
っていう選択肢しかありませんでした。
もちろん、その中でも海外留学を選ぶ子や専門学校に行く子もいましたが、海外留学の資料を読んでいても、なんだか自分にとっては大きすぎる世界で、こんな自分がやっていけるんだろうか?って心配の方が先になってしまいました。
日本って高校卒業してから次のステップに進むまで、ブレイク期間がありませんよね?
必ず次の道を進まなきゃいけない。そんな暗黙の了解な空気が流れています。
でも、実は、そんなお決まりの道を進まなくなって本当は全然いいのです!
皆さんがワーキングホリデーに興味を持ったきっかけってなんですか?
洋画が好きだから、漠然と外国に住んでみたいなぁと思ってるから、英語を喋れるようになりたいと思ったから。
きっかけは本当にこんな小さなことからでいいんです。
ほとんどの子がワーキングホリデーするドイツやヨーロッパ
ドイツ人の高校卒業したてのほやほやの子がオーストラリアにワーキングホリデーに来る事、すごく多いです!
ドイツやヨーロッパ諸国では、高校卒業したからってすぐに進学しなくてもいいじゃーんっていう空気が当たり前のように流れていて、ちょっとフラッと他の国に行ってくるわーって感じの子がほとんどです。
これをGap year(ギャップイヤー)と読んでいます。
きっと大学や働いてしまうと、その後何年も縛られてしまうから、今だ!って感じで旅に出るんですかね✊
私は自分のワーキングホリデー時代に、あ、この子も18歳、19歳っていう若若さに溢れるドイツ人の子達を見るたびに、自分の人生が着実ながら平凡だったなって思うようになりました。
若いからこその吸収力と柔軟性
20代だってまだまだ若いですが、18歳、19歳の柔軟な脳みそのまま、日本以外の国へ行ってみる事で、得られる体験は沢山あると思います!
文化の違い、習慣の違い、言葉の違い、こういった今まで住んできた日本と真逆の国を体感すると、ちょっと一皮向けた自分が完成します。
実際に私の友達も1年間留学しただけで、なんかすごく違ったオーラを放っていたのを、18歳の頃の自分が感じていたのは確かです✨
高校卒業後の増える選択肢
というわけで、もし将来の目標がまだ決まっていなかったり、将来やりたい事がわからなくて、進路を決められずに困っているのなら、ギャップイヤーを使って、大きな国を見てみると、またやりたい事が見つかるかもしれません!
オーストラリアでワーキングホリデーをした後も、また違う国にワーキングホリデーも出来ますし、帰国してからも、外資系企業や英語に関わるお仕事をしてみたり、進学してみたり、可能性は無限大です!
併せて読みたい>>ワーホリ後の人生はどう変わる?経験者の人たちの5つ動向
皆が大学に行ってるから。。。。と言って自分も同じ道を進む時代はもう古いです!
人と違う道を歩むって少し勇気がいりますが、是非トライしてみてください!
併せて読みたい>>大学受験に失敗したから留学?ギャップイヤーがあってもいいじゃないか
お父さんお母さんはワーキングホリデーすること心配??
心配になるのは当たり前だと思います!
当校スタッフも親御さんとLINEをする機会が増えてきました!
節目節目に、お子さんの様子をお伝えしたり、出発前に色々とお話をしたり。。。
ただ数十年前に比べて、連絡が簡単に取れるようになったのでそう思うとテレビ電話などでも顔も見る事ができるので、不安も少し軽減されると思います。
またもしすごく心配であれば、お子さんとその国を観光がてら下見にこられるのもいいかと思います!
当校にも過去に何組かご両親と一緒に見学に来たりもしていました!
またオーストラリアのように時差の少ない国を選ぶのもいいかもしれません✨
1時間しか時差がないので、連絡がとりやすいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今の時代は、情報が沢山あるので色んな選択を取ることが出来ます。
ご自分に合った進路を選んで、キラキラした将来を迎えてくださいね!
あなたは今まだ起こっていない未来がとても不安だと思います。
もしくはボヤッとしててどうなるのかわからない、失敗したらどうしようという不安があると思います。
そういう時は、先輩方の失敗談を読んでみるのもオススメです!
失敗は恥ずかしい、みっともないと思うかもしれませんが、実はそうではなくて、成功以上の価値があると思っています。自分の経験値が上がり、さらにまた上に這い上がろうと思えます。
今現在、学生であれば上記の本はkindleで無料で読めることができます!
amazonのprime studentなら6ヶ月も無料で体験できてしまいますのでどんどん使って生きましょう!その間いつでもキャンセル可能ですし、6ヶ月目以降は月額250円とコスパ良すぎですよね。
※通われている学校での進路の選択については、直接進路相談できる担任の先生にご相談ください。